白線
- 英
- linea alba (K,KH)
- 関
- 歯槽硬線
- 図:N.242(前面),244(水平面)
- 左右の腹直筋の間にある腱状の白い条(K.36)
- 白線は恥骨結合の上方にある帯状の線維 (M.116)
- 腹直筋鞘を構成する側副筋群の腱膜の線維は、正中でたすきがけに交叉して白線という結合組織の索を作っている (KH.100)
- 白線に臍輪という穴がありここに臍が位置している (KH.100)
Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.