琉球大学医学部附属病院
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病院名
- 琉球大学医学部附属病院
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理念
- 病める人の立場に立った,質の高い医療を提供するとともに,国際性豊かな医療人を育成する。
住所
- 903-0125 中頭郡西原町字上原207
診療の特徴、実績
- 特徴本院は、琉球大学医学部の附属病院であると同時に先端的医療施設や機器が充実した沖縄県唯一の特定機能病院で、17施の診療科と20の中央診療施設を有しています。高度な技術と専門知識を有し医療教育技術のトレーニングを受けた多くの若手スタッフからプライマリ・ケアを学ぶだけでなく、最新の医学知識と医療技術に接する事ができます。本院では大学病院として全ての分野で最高水準の医療を行っていますが、特に難治性感染症の先端的治療、微小外科による機能再建治療などを推進しています。また、初期臨床研修に続けて専門医、指導医そして学位の取得を目指す多数の後期臨床研修医とともに研修を行うことで将来の進路を選択する上で貴重な示唆を得る事ができると確信しています。実績本院のベッド数は604床、年間の病理解剖数18件、手術件数は約7000件、入院患者の延数は約183,000人です。
電子カルテ
- 有り
一日平均入院患者数
- 497.0人
一日平均外来患者数
- 1,047.2人
平均在院日数(一般/精神)
- 18.6日/95.0日
年間分娩件数
- 260件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 21件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/16回
当院の救急医療の特徴
- 当院の救急部はER方式で診療をするため、外傷から内因性疾患まで、救急患者として混在する初期から3次までの患者を診療して重症度と、隠れた重要な疾患をはじめから検索していく訓練と能力を養うことができる。また、各診療科からの出向医が救急部所属となり、チーム医療を実践するために、各診療科の垣根を越えたチーム医療を経験すると共に専門分野の情報交換ができる。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 全科
一日平均救急外来患者数
- 20.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 3.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 9人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 1-2回
当直手当
- 無し(臨床研修手当(日額5,000円)に含まれます。)
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 20人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 1人
勤務体制
- 研修医の当直については、臨床研修上必要とされる場合(救急診療など)に指導医の監視の下で副直(1年目)又は、オンコール(2年目)として勤務する。
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- ●琉大病院は、若い指導医や研修医が多く、活気にあふれる病院です。私たちの研修プログラムの目標の第一はプライマリ・ケアが出来る医師の育成です。研修先も大学病院だけではなく、離島診療所から地域中核病院まで幅広く選択でき、様々な医療現場での臨床研修が経験できるプログラムで、通常の通常のプログラムとは格段に違います。諸君を待っています。●生活者である患者の視点に立つことのできる研修医を求めています。将来、地域に貢献できる医師を目指しスペシャリストとしての専門、あるいはジェネラリストとしての専門を3年目以降の専門研修で深めようと考えている方に来てもらいたいと思っています。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- ●琉大病院の指導医の先生方は、熱心でちょっとした疑問にも丁寧に指導してくれます。回診やカンファレンス、抄読会等、指導医の先生からの事前事後の指導はとても勉強になります。また、毎週水曜日に行われているレクチャーは、研修医のニーズに合わせた内容になっているので、研修にとても役立っています。琉大を選んだ理由は、出身大学という事もありますが、将来(三年目以降)を考えると初期から専門への一連の研修ができるのが琉大だと思い決めました。
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