治療可能比

therapeutic ratio, TR


  • 正常組織の耐用線量 / 腫瘍の致死線量
  • 放射線治療が適用となるためにはこの値が1より大きいことが必要。
  • 正常組織の耐用線量 : 照射後5年間で障害を生ずる確率が5%であるような線量 :TD5/5
  • 腫瘍の致死線量   :95%の確率で腫瘍を消失せしめる線量          :