栗原市立栗原中央病院
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病院名
- 栗原市立栗原中央病院
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理念
- 理念わたしたちは,人間尊重の立場に立った最善の医療を行うことにより,地域社会に貢献します。基本方針わたしたちは、患者様の立場に立ち生命の尊重と人間性を基本とした1 地域の皆さまから、こころのかよう信頼される医療を行います。2 良質な医療の確保を目指すために、常に新しい知識と技術の向上に努めます。3 地域のニーズに合った医療を提供するとともに地域に貢献できる病院を目指します。4 地域の中核病院として、他の医療機関との連携に努めます。
住所
- 〒987-2205 栗原市築館宮野中央3-1-1
診療の特徴、実績
- 常勤医師は24名ですが,東北大学病院等より多数の専門医による診療援助を頂いております。栗原市内の各医療機関等との病病連携,病診連携を図り,地域の拠点病院として機能を発揮しています。充実した病院設備を生かすとともに,入院診療を基本とし,一般的な診療はもちろん専門医による診療,専門外来を設置しております。リハビリテーション施設を併設し高齢社会に対応するための医療も行っております。 医療機器は,MRI,CT,血管撮影装置等を備え,宮城県北地方では唯一の結石破砕装置を有しております。
電子カルテ
- オーダリングのみ
一日平均入院患者数
- 195.2人
一日平均外来患者数
- 436.5人
平均在院日数(一般/精神)
- 17.2日/0.0日
年間分娩件数
- 0件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 1件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/1回
当院の救急医療の特徴
- 栗原医療圏内の二次救急医療を担う病院として救急車の搬入件数は毎月100件を超えます。 平日の時間外や土・日・休日の救急医療体制は、医師1名、看護師2名、看護師長1名、事務2名で対応し、コメディカルについては、オンコール体制をとっております。 医師の土・日・休日については、外部からの応援をいただき、日・当直以外の各診療科の医師については、それぞれバックアップ体制をとっております。救急患者の診療科別内訳は、内科50%、小児科・整形外科・外科はそれぞれ15%の割合となっております。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 内科、外科、整形外科、小児科
一日平均救急外来患者数
- 11.3人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 3.4人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 0人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 4回
当直手当
- 有り(1回11,000円)
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 夜間は1人、隔週日曜日日中は2人、各診療科待機制1人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 1人
勤務体制
- 1年次は副直、2年次は2人当直で指導医バックアップのもと主日当直
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 当院は、2008年9月に基幹型臨床研修病院として指定されました。そして東北大学病院の協力型臨床研修病院ともなっております。当院の規模はそれほど大きくはありませんが、宮城県北部の中核病院としてその機能を果たしています。東北自動車道築館IC、東北新幹線くりこま高原駅から車で10分と交通至便なところにあり、近くには鳴子温泉や栗駒山麓が広がり、ラムサール条約指定となっている伊豆沼など自然と温泉に恵まれた立地条件にあります。 当院の研修で目指すものは、単なる専門医の育成ではありません。臨床の実際の現場に即して、幅広い医学的知識と診断・治療の技術の習得を基本とします。最近は、専門医志向が患者サイドにも強いようで、医療界も勢いその方向に流れています。ベースに広い医学的知識や技術があったうえでの専門性であれば良いのですが、最近では自分の専門分野しかみない(みられない)医療者が増えています。それが、病気だけをみて病人を診ない、風潮に拍車をかけていると思います。 研修生の皆さんには、当院での「臨床の現場に即した実践的で病人に優しい診療」を是非勉強して欲しいと思います。熱き意気込みを持っている研修生の皆さんのご期待にそえる病院だと自負しています。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
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