松江赤十字病院
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病院名
- 松江赤十字病院
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理念
- 松江赤十字病院は、地域の中核医療機関として、「高度」「良質」「公正」な医療を提供します。
住所
- 690-8506 松江市母衣町200
診療の特徴、実績
- 「高度医療」「救急医療」
電子カルテ
- 有り
一日平均入院患者数
- 568.3人
一日平均外来患者数
- 819.5人
平均在院日数(一般/精神)
- 15.0日/105.5日
年間分娩件数
- 354件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 12件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/7回
当院の救急医療の特徴
- 第一次救急から第三次救急まで行っており、さまざまな疾患について研修することができる。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 全診療科
一日平均救急外来患者数
- 58.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 8.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 141人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 3回
当直手当
- 有り
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 2人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 1人
勤務体制
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 当院は地域の住民の信頼のもと、中核病院としてプライマリケアから高度医療までを実践しており、コモンな疾患からまれな疾患までいろいろな経験ができます。救急症例が多く、初診の段階から研修医が主体的に症例を経験でき、なおかつ画像診断を含めて専門医のバックアップ体制をとっており安心して研修できます。初期研修では幅広く、いろいろな疾患の経験を積むことが重要であり、研修2年目には逞しく実力をつけています。 ローテート先の専門科では到達度に応じて専門医である指導医から直接指導を受けることが出来ます。エキスパートとの距離が近いことも当院の研修の特徴といえます。後期研修においても当該専門科の研修の他、希望があれば他の専門科での研修も可能です。常勤医師の出身大学は様々であり、多様性のある人材がそろっています。公式な周2回の研修医カンファレンス、周1回の専門医による講義のほか、学会発表、文献の抄読会、合宿、レクレーションなどもあります。楽しく充実した研修期間を松江赤十字病院で過ごしてみませんか。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- 松江赤十字病院で研修できて良かったことは沢山あります。 1つめは、研修医にいろんなことを体験させてやろうという熱心な指導医に恵まれ、それぞれの科の面白さがよくわかったことです。学生時代の短期間の実習では気付けなかった各科の魅力が実践を通して発見でき、こんな医師のなれるように頑張りたいと思える人間的にも素晴らしい上級医に出会えました。 また、当院は島根県東部の基幹病院であるため、多くの症例数を持ち、プライマリから高度先進医療まで関わることができました。誤嚥性肺炎や大腿骨頸部骨折などの症例では超高齢化社会の中で幸せに老いていくことの難しさに触れ、医師の立場でどのように支援していけばよいか悩むことも多かったです。また、大動脈解離・TPA適応の脳梗塞・心筋梗・・・など緊急治療が必要な症例も数多く搬送されてきますし、非常に珍しい症例にであうこともしばしばです。多くの症例を経験し、その治療に関われたことは大きな収穫でした。 さらに、当院は3次救急指定病院でもあります。救急外来で幅広い症例を経験し、何を除外しなければならないか実践を通じて学ぶことはとても有意義なことです。初期研修が終了すれば、自分で判断して診療を進めていかなくてはなりません。上級医の指導のもと命にかかわる疾患の除外や、帰す際の説明のポイント等、熱心に指導していただきました。2年間の救急外来での経験は今後の診療の礎になると感じています。 初期研修で、まずは自分の志が大切だと思います。さらに、様々な症例を通じて刺激を受け、経験することで医師として成長できると考えます。松江赤十字病院は豊富な症例数、熱心な上級医、優秀なコメディカルスタッフ等・・・やる気のある研修医に充実したカリキュラムを提供できる条件が揃っています。是非一度病院見学にいらしてみてください。
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