東京医科大学八王子医療センター
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病院名
- 東京医科大学八王子医療センター
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理念
- 人間愛と奉仕の精神に基づいて、良質な医療を実践します。
住所
- 〒193-0998 八王子市館町1163番地
診療の特徴、実績
- 1.八王子市(約56万人)の中核病院として長年機能している大学病院(621床)2.3次救急患者に対応可能な救命救急センター・特定集中治療部をかかえ、災害拠点病院として機能、プライマリーケアを中心とする豊富な臨床経験が可能3.先端医療を担う拠点病院4.ハートアタック、ブレインアタックに対応する教育研修指定病院5.各専門領域における指導の層が厚く、マンツーマンの指導6.地域医療機関、福祉施設および、自治体と関連して良質な先進医療を提供7.大学附属病院としての高度医療と質の高い医療を実践8.日本医療機能評価機構に合格した認定病院9.NPO法人卒後臨床研修評価機構による評価を大学病院第一号に合格した病院10.研修医の宿舎、自習室、図書館(宿舎内にも完備)、シミュレーションラボ「八王子医療センター・医学研究センター」が整備され、臨床に接点を持った研究活動(小・中動物実験室、in vitro 実験室)、さらに学位取得も可能
電子カルテ
- オーダリングのみ
一日平均入院患者数
- 483.9人
一日平均外来患者数
- 1,246.3人
平均在院日数(一般/精神)
- 13.6日/0.0日
年間分娩件数
- 498件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 0件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/11回
当院の救急医療の特徴
- 当センターでは、第三次救命救急センターとして、院外心肺停止、多発外傷、薬物中毒、急性呼吸不全、肺血症からの多臓器不全等の症例に対し、24時間体制で患者管理、治療を積極的に行っています。救急専用ベッドは30床を病院診療各科の協力のもとに運営されています。また、ヘリポート所有のため遠隔地からの救急患者搬入も行っています。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 救命救急センター
一日平均救急外来患者数
- 43.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 12.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 245人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 4回
当直手当
- 有り(宿日直 9,800円、土曜半直 3,400円、休日前夜1,000円、(夜勤手当)、年末年始8,000円・4,000円別途支給)
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 概ね10人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 概ね2-5人
勤務体制
- 救急部所属時には、当直以外に夜勤勤務が5回程度あり、夜勤勤務明けは終日休みとなる。
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 医師である前に、社会人としての基本マナーを守れてチーム医療・地域医療に理解を示し、明るく仕事をする。また自主的に探求する力を持っている人。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- 【研修医(1)】私が当病院を選択したのには、都心にある程度近くて生活しやすい環境であること、大学関連病院なので学術的な面と手技的な面とのバランスが良いことの二つが大きな理由です。そのことに加え、(1)指導医が熱心で優しいため、相談をしやすい、(2)診療科同士の隔たりも少なく、他科の医師にコンサルトしやすい、(3)看護師、薬剤師などのスタッフとの連携が良く、仕事がやりやすい、(3)他の病院に比較して雑用が少ないため、勉強に集中できる、(4)仕事はあまり遅くならず、自分の時間も持てる、などということが実際に研修して実感できました。興味を少しでも持った方がいましたら、是非一度見学に来てください。非常に良い雰囲気であることが分かると思いますよ。【研修医(2)】私が医療センターを初期研修の場として選んだのは、この病院が大学病院と市中病院の双方の性格を併せ持っているからです。臨床の場で実践的にさまざまな経験を積みたいという希望と、学問的にしっかりとした基礎力を身につけたいという相反する希望を持っていた私にとって、大学病院の分院であり、かつ八王子市の基幹病院として重要な機能を果たしている医療センターは理想的な研修病院でした。また、病院全体の雰囲気がとても良いことも医療センターの特徴だと思います。この病院で働いている方々には「患者さんとスタッフ双方にとって居心地の良い職場にしたい」という考えが根底にあると思います。とにかく雰囲気を良く、不必要なストレスなく働くという、このような職場では忘れられがちな、しかし、非常に大切なことがこの病院では実現されています。そのため、看護師、薬剤師、検査技師といったコメディカルの方々との壁がなく、職種を超えて指導していただいたり、相談することができます。すべてのスタッフが一致団結し、ひとつの目標に邁進するという医療のあるべき理想の姿をこの病院では学ぶことができると思います。そして研修医もその中でスタッフの一員として、学問的な基盤とその上にある確かな医療を学び、そして実践していける病院だと思います。
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