岩手県立中部病院
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病院名
- 岩手県立中部病院
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理念
- 中部病院の理念私たちは、生命の尊厳と人間愛の精神に則って、地域の人々の生命と健康を守り、地域医療の充実・発展に貢献します。
住所
- 〒024-8507 北上市村崎野17地割10番地
診療の特徴、実績
- 当院は、岩手中部医療圏人口約24万人の中核病院として、地域連携とチーム医療の推進を掲げて平成21年春にスタートを切りました。地域がん診療連携拠点病院としてPETを含めた放射線診断機器、IMRT、I131、Sr89を含めた放射線治療、外来化学療法室(13床)、平屋棟の緩和ケア病棟(24床)を有し、全人的、包括的ながん治療を行います。また、圏域の救急医療を担う基幹病院として、救急総合診療科を新たに設置しました。開院後救急車搬送数は増加し、屋根瓦式指導体制のもと、研修医は参加型のon the job trainingとして日々プライマリーケアの習得に邁進しています。
電子カルテ
- 有り
一日平均入院患者数
- 296.0人
一日平均外来患者数
- 461.0人
平均在院日数(一般/精神)
- 13.3日/0.0日
年間分娩件数
- 368件(平成21年1月?21年12月実績)
年間剖検件数
- 7件(平成21年1月?21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/4回
当院の救急医療の特徴
- 当直は、医師2名(内科系・外科系)ですが、全科オンコール体制をとっております。また、看護師は2名、コメディカル部門(薬剤、放射線、検査)は各1名の体制です。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 全診療科
一日平均救急外来患者数
- 32.0人(平成21年1月?平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 8.0人(平成21年1月?平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 0人(平成21年1月?平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 4回
当直手当
- 有り(1年次1回につき10,000円、2年次1回につき20,000円)
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 2人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 1人
勤務体制
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 「医療者としてのプロフェッショナリズムとは」をテーマに2009年4月、岩手県立中部病院初期臨床研修はスタートしました。そもそも「プロフェッショナリズム」って?永遠のテーマかも知れませんが、単にプログラムをこなすだけでは得られない「何か」を求め合って行きたいと考えています。 2010年度からは救急研修が義務化になりましたが、当院では2009年から救急総合診療科を設置し、指導医3名、3年目以上の後期研修医がサポートしながら、いわゆる屋根瓦式の指導体制で、2年次、1年次研修医が一緒になって日勤帯の救急にあたっています。研修病院選択の第一歩は病院見学です。研修案内だけでは分からない研修の実際を見に来てください。特に研修医の充実した顔を見ていただければと思います。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- 中部病院を選んだ理由は、2009年の開院と同時にほとんどの診療科がそろっており、症例数とくに救急患者を多く診れるということが挙げられます。 また、救急は独立した診療科が設置され、プライマリケアを学ぶには非常に良い環境と思います。注目の緩和ケア病棟もあり、ペインや終末期医療に興味がある人に素晴らしい環境が整っています。是非見学に来て、指導医や研修医の日常を見て下さい。
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