姫路赤十字病院
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病院名
- 姫路赤十字病院
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理念
- 「姫路赤十字病院は、医の倫理と人道・博愛の赤十字精神に基づく病院づくりを目指します」1.患者中心の医療2.救急医療と災害救護の充実3.医療の安全と質の向上4.医療従事者の教育と研修の推進5.地域との連携6.職員の協調と健全経営
住所
- 670-8540 姫路市下手野1丁目12番1号
診療の特徴、実績
- 当院は明治41年に開設され、兵庫県西播磨・中播磨医療圏の中核病院として診療に携わってきました。建物の老朽化に伴い高度医療への対応が困難となり、平成13年11月に現在の場所に新築移転し、平成17年には臨床研修センター棟を設立しました。診療科は18科で、各学会の教育施設に認定されるとともに、公的病院としての種々の役割を担っています。特徴としては、急性期型の病院として救急医療、対がん医療、周産期医療、小児医療など幅広い医療を行っています。屋上にはヘリポートを備え災害拠点病院の指定を受けるとともに、赤十字の使命である災害救護活動に備え、日頃から訓練にも参加しています。またNICUを有する小児科は新生児救急医療における当地区のセンターとして機能し、内科的疾患もプライマリーから専門分野の疾患まで幅広く診療しています。
電子カルテ
- 有り
一日平均入院患者数
- 463.8人
一日平均外来患者数
- 1,304.9人
平均在院日数(一般/精神)
- 11.1日/0.0日
年間分娩件数
- 508件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 15件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/5回
当院の救急医療の特徴
- 二次から三次の救急患者を受け入れており、多発外傷のように複数の診療科が協力して診療にあたることもある。休日、夜間は市内の病院で輪番制にて当番日を決めているが、当番日以外にも多数の急患を診療している。また、小児の救急においてもNICUを設置しており、新生児センターとして役割を担っている。このように新生児から老人、軽症から重症までの幅広い救急疾患に対応している。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 全科
一日平均救急外来患者数
- 29.4人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 8.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 93人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 3回
当直手当
- 有り(30,000円(宿日直)、15,000(宿直)、15,000円(日直))
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 6人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 1人
勤務体制
- 副当直医として勤務
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 各科とも豊富な症例があり、活気にあふれています。いろいろな症例いろいろな手技を修得できます。きっと魅せられると思います。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- 姫路赤十字病院は西播磨地区の地域基幹病院としての機能を担っています。病床数は509床あり、高度先進医療を要する疾患からプライマリーな疾患まで幅広い疾患を扱っています。また手術件数は全身麻酔だけで3000例を越え、局所麻酔のものまであわせると6000例に登ります。さらに、わからないことを快く教えてくださったり、早めに仕事が終われば飲みに連れて行って下さったりと先輩医師、スタッフの方々とのつながりが深いことも当院の魅力の一つと考えています。このような環境のもとで初期研修の2年間を過ごせたことは本当に恵まれていたと感じています。是非一度当院を見学され、当院での初期研修を考慮してみてください。お待ちしております。
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