大腿神経伸展テスト
- 図:SOR.475
- 患者を診察台の上に腹臥位にする。検者は患者の下腿を把持し、膝関節を90°屈曲位として把持した下腿を上方に引き上げることにより股関節を伸展させる。大腿神経に沿った疼痛が痛発された場合を陽性とする。陽性の場合にはL3-L4椎間板ヘルニアを代表とする上位腰椎間板ヘルニアを示唆。(SOR.475)
<youtube>http://www.youtube.com/watch?v=h5YjDsngTN8</youtube>
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