吸虫類
生活環 HIM.1330
- 1. 感染能力のある吸虫の皮膚、経口摂取による体内への侵入
- 2. 体内で有性生殖による虫卵(egg)を形成
- 3. 虫卵は糞便もしくは痰と一緒に体外に排泄
- 4. 虫卵は適切な環境で孵化し吸虫類仔虫(ミランジウム、mirandium)となる
- 5. ミランジウムは特定のsnail(第1中間宿主)に感染する
- 6. ミランジウムは第1中間宿主のなかでスポロシストに変態する
- 7. スポロシストはその中に娘スポロシストやレジアを形成する(無性生殖)
- 8. 娘スポロシストやレジアは第1中間宿主から出てセルカリアとなる
- 9. セルカリアは種によって直接人に感染したり(10へ)、あるいはメタセルカリアとなる(10へ)
- 10. セルカリアは特定の環境で被嚢したメタセルカリアとなり、その後10へ。
- 1) 第2中間宿主(魚、小動物)に感染
- 2) 水辺の草の表面に付着
- 10. ヒトを始めとする終宿主に感染する