公立陶生病院
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病院名
- 公立陶生病院
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理念
- 地域の皆様に親しまれ、信頼され、期待される病院をめざします。
住所
- 〒489-8642 瀬戸市西追分町160番地
診療の特徴、実績
- 当院は昭和11年に設立され、20科、716床を有する総合病院で、がん診療連携拠点病院、災害拠点病院の指定を受けた急性期医療を担う尾張東部地域の中核病院です。平成27年度には救急外来や手術室、ICU等の急性期医療部門の整備を主たる目的とする新棟の建設が予定され、救急医療に積極的に取り組んでいます。
電子カルテ
- 有り
一日平均入院患者数
- 560.6人
一日平均外来患者数
- 1,655.6人
平均在院日数(一般/精神)
- 13.0日/0.0日
年間分娩件数
- 419件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 25件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/10回
当院の救急医療の特徴
- 名古屋市の東部、尾張東部医療圏で唯一の二次救急病院で、年間5,000台をこえる救急車を受け入れており、救急外来患者も年間30,000人以上受け入れている。万博でも会場で発生した約900名の急病人の約半数は当院に搬送されている。また瀬戸市の救急車の約90%は当院に搬送されており、まさに実質的に1次から3次までと言える。6年前より全ての研修医がACLS(ICLS)のプロバイダーコースに進んでいる。外傷セミナーも全員参加であり、質の高い救急医療を目指している。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 全科
一日平均救急外来患者数
- 89.6人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 16.2人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 145人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 5回
当直手当
- 有り
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 6人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 4人
勤務体制
- 宿直(毎日)17:15-翌日8:30、日直(土日祝日)8:30-17:15、半直(2年次のみ毎日)17:15-24:00
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 当院は各科の指導医に当院で研修を受けた医師が大変多いのが特徴の一つで、皆が戻って来たくなる病院と自負しています。初期研修では救急外来での活動やICUをはじめ各科のローテートの中でどのような患者が来院しても自信を持って対応できる医師を育て上げます。そして、初期研修が終了したら当院での後期研修が待っています。やる気のある人は我々の仲間に入りましょう。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- 医師としての基礎造りには医療全般の知識・理解と様々な手技の習得が必要となります。陶生病院では医療の知識・理解の形成の機会が多く存在します。先輩ドクターやその他の医療従事者が昼休みの時間帯に「ランチョンセミナー」として医療全般の講義や手技の指導があり、研修医同士で実際経験した症例を題材に「研修医のはてな」を定期的に実施し、その他、学術講演会・症例発表・救急医療プログラムなど種々の学習の機会が多く存在します。また、手技の面でも、静脈路確保・縫合・胸水穿刺・気管内挿管・心肺蘇生・外傷処置など数多くの経験を積むことができます。
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