公立八鹿病院
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病院名
- 公立八鹿病院
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理念
- 【病院の理念】私たちは、地域中核病院として、医の倫理を基本に、質の高い医療と優れたサービスをもって、住民の健康を守り、地域の発展に尽くします。【行動指針】1. 患者様中心の医療 私たちは、患者様の人権の尊重と人間愛を基本に、説明と同意による患者様中心の医療を目指します。2. サービスの提供 医療の安全性を高め、心のこもった思いやりのある医療の提供に努めます。3. 医療水準の向上 質の高い医療を提供するために、私たちは日々研鑚に励み、医療水準の向上に努めます。4. 地域への貢献 私たちは、地域医療機関との連携を密にし、疾病予防と急性期から慢性期までの一貫した医療を行い、地域の人達が安心して暮らせる社会作りに貢献します。5. 救急医療 救急医療を積極的に推進します。6. 健全経営 公的病院として、地域に必要とされる病院と
住所
- 〒677-8555 養父市八鹿町八鹿1878-1
診療の特徴、実績
- ・総合診療救急、継続診療、診療所研修、在宅医療、予防医療、ホスピス終末期医療の経験が可能。・平成19年9月に病院改築工事が完了し、グランドオープンする。・内科が専門領域で別れていないので、総合内科研修が可能・血管撮影装置2台、MRI2台(うち1台は1.5テスラ)、64列CT、16列CT、リニアック治療装置、DEXA骨塩定量装置、終夜睡眠ポリグラフ装置、体成分分析装置など十分な高度医療機器が整備されている。
電子カルテ
- 有り
一日平均入院患者数
- 349.0人
一日平均外来患者数
- 544.3人
平均在院日数(一般/精神)
- 26.5日/0.0日
年間分娩件数
- 238件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 3件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/1回
当院の救急医療の特徴
- ・一次から三次まで幅広い救急症例が経験できる。・ER型総合診療救急を設置。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 内科系、外科系全科
一日平均救急外来患者数
- 41.7人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 3.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 50人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 4回
当直手当
- 有り(12,500円(1回あたりの基本額))
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 2人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 1人
勤務体制
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 総合診療能力に必要な初期診療能力の養成として総合救急と一般外来、予防から終末期までの継続医療の経験を通して総合診療医の養成を主眼に置いたプログラムである。地域医療を目指す人にはもちろんであるが、将来大学などで専門医を目指す人、公衆衛生や呼ぶ医学に進む人などにとっても貴重な経験となる2年間を提供したいと考えています。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
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