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中毒性巨大結腸症
英
toxic megacolon
関
巨大結腸症候群
目次
1
病態
2
病因
3
治療
3.1
治療の禁忌
病態
腸管の運動低下のために拡張をきたした病態。腹部波長間隔腸により膨隆し、腸管運動は減少、消失する(IMD.886)
病因
注腸検査
、
大腸内視鏡検査
、
抗コリン薬
や
麻薬
の使用、電解質異常など(IMD.886)
炎症腸疾患(特に
潰瘍性大腸炎
)で合併しやすい。
重症の大腸炎で腸管運動を抑制する薬物の頻回の使用は禁忌(IMD.886)
治療
治療の禁忌
大腸内視鏡検査
ガスの注入により穿孔リスク