不応期

refractory period
絶対不応期相対的不応期




  • 一度、活動電位が起こるとその後しばらくは次の活動電位を発生するための閾値(臨界脱分極)が上昇している。この期間のことを不応期という

 

  • 絶対不応期
  • hゲートが閉鎖している
  • どのような大きい刺激電流を与えても興奮しない時期
  • 相対不応期
  • nゲートが開いている
  • ある程度刺激を上げれば興奮する時期
  • ゲートについては、生理学授業プリント-T3-,-P5-参照, PT.30


心筋の不応期

意義

+単収縮を保証 ++血液が心室に流入してから収縮することを保証 ++心筋が高頻度に興奮できないようにしている +再入発生を防止(不整脈の防止)