リピオドール

lipiodol
ヨード化ケシ油脂肪酸エチルエステル
  • 商品名である。



  • 肝癌のTACE療法に利用されている
油性造影剤(イオダイズドオイル:リピオドール)が腫瘍内に蓄積する事実がわかり、リピオドールと抗癌剤の混合液(リピオドールエマルジョン)注入(以下リピオドリゼーション)後塞栓物質を注入する化学塞栓療法(transcatheter arterial chemoembolization; TACE)が施行されるようになってきた(肝癌ガイドラインより)
  • 肝腫瘍に長期集積する性質がある。