リバーロキサバン
- 英
- rivaroxaban, riva
- 商
- イグザレルト
- 関
- 血液凝固阻止剤
適応疾患
- 1. 非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制
- 2. 深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症の治療及び再発抑制
用法
1
- 成人にはリバーロキサバンとして15mgを1日1回食後に経口投与する。
- 腎障害のある患者に対しては、腎機能の程度に応じて10mg1日1回に減量する。
- クレアチニンクリアランス30~49mL/minの患者には、10mgを1日1回投与する。
- クレアチニンクリアランス15~29mL/minの患者には、本剤投与の適否を慎重に検討した上で、投与する場合は、10mgを1日1回投与する。
2
- 成人には深部静脈血栓症又は肺血栓塞栓症発症後の初期3週間はリバーロキサバンとして15mgを1日2回食後に経口投与し、その後は15mgを1日1回食後に経口投与する。