ランドー反射

Landau reflex
(国試)Landau反射ランドウ反射
原始反射姿勢反射
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  • 中脳・視床レベルの反射
  • 乳児の腹を支えて水平腹臥位とすると、4ヶ月以降では頚を後屈・頭部を挙上させて背中が伸展する。ここで、頚を前屈させると体幹と下肢が屈曲することである。脳性麻痺の診断や発達のチェックに利用される。
  • 3ヶ月から2歳までみられる (SPE.16)

<youtube>http://www.youtube.com/watch?v=jEDixMrg1nw</youtube> <youtube>http://www.youtube.com/watch?v=k3r-3auZC28</youtube>


  • Vojta法で使用されているLandau反射は腹位水平抱きの発達を見たものである。(Neurological checking method of infant medical examination seen by photograph Revised edition 8 p.96)
第1相:頭、体幹、四肢は軽度屈曲(出生直後~1か月半)
第2相:肩の高さまで頸部が伸展。体幹、四肢は軽度屈曲(1か月半~4か月)
第3相:頭を起こし体幹が伸展する。生後6か月で腰仙椎の境まで伸展する。


  • Leopold Landauはドイツの産婦人科医、1848-1920