ラフチジン
- 英
- lafutidine
- 商
- プロテカジン、ストガー
- 関
- ヒスタミン受容体
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- H2 blocker + カプサイシン感受性視覚神経を介した胃粘膜防御因子・増強因子
- 腎機能による用量調節が不要と言われている
- 用量
- 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎:1回10mgを1日2回(朝食後、夕食後または就寝前)
- 急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期による胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善:1回10mgを1日1回(夕食後または就寝前)経口投与
- 麻酔前投薬:1回10mgを手術前日就寝前及び手術当日麻酔導入2時間前の2回経口投与