マクロCK

macro CK
クレアチンキナーゼアイソザイムクレアチンキナーゼ


  • 高分子のCK。
  • CK-MB/CKを測定するうえで誤差の原因となる


  • 1型:CKと免疫グロブリンが結合したもの :同一無選択母集団でマススクリーニングした結果、0.46%にCK結合性免疫グロブリンが認められたという。(LAB.609)
  • 2型:ミトコンドリア由来の高分子型のもの:ミトコンドリアまで破壊されるような重症の病態で出現。心筋梗塞など