ホルムアルデヒド
- 英
- formaldehyde
- 関
- ホルマリン
概念
- HCHO。
- ホルマリン。蛋白変性作用を有する。解剖・病理標本の固定・保存として、また蒸気は強力な消毒薬として用いられる。
生体への影響
- 人体へは、粘膜への刺激性を中心とした急性毒性があり、蒸気は呼吸器系、目、のどなどの炎症を引き起こす。皮膚や目などが水溶液に接触した場合は、激しい刺激を受け、炎症を生ずる。(参考1)
- シックハウス症候群の原因となる。
建築基準法による規制
- 建築基準法施行令第20条の五において、居室内において衛生上の支障を生ずるおそれがある物質とはクロルピリホス及びホルムアルデヒドが指定されている。
参考
- wiki ja
法令
- 建築基準法施行令(昭和二十五年十一月十六日政令第三百三十八号)
- <click2in>http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25SE338.html</click2in>