ペラミビル
効能又は効果
- A型又はB型インフルエンザウイルス感染症
作用機序
- ヒトA型及びB型インフルエンザウイルスのノイラミニダーゼを選択的に阻害する。
- インフルエンザウイルスのノイラミニダーゼはシアル酸切断活性を有し、糖鎖末端のシアル酸を切断することで、子孫ウイルスが感染細胞の表面から遊離できるように働く。
- ペラミビルはノイラミニダーゼを阻害することによって感染細胞の表面から子孫ウイルスが遊離するステップを抑制し、ウイルスが別の細胞へ拡散することを防ぎ、結果的にウイルス増殖抑制作用を示す。
添付文書
- ラピアクタ点滴用バッグ300mg/ラピアクタ点滴用バイアル150mg
- <click2in>http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/6250405A1024_1_04/6250405A1024_1_04?view=body</click2in>