ファモチジン

famotidine
ガスイサンガスセプトガスターガスドックガスペラジンガスポートガスメットガスリックガモファークリマーゲンストマルコンチオスターファモガストファモスタジンブロスターモミアロンPepcid
ヒスタミン受容体消化性潰瘍用剤


  • 攻撃因子抑制剤
  • H2ブロッカー = ヒスタミンH2受容体選択的阻害薬
  • 持続時間が長い(1日2,3回でよい)
  • 般試薬で10mg錠、臨床薬では20mg錠

用量調節

  • 腎機能障害がある場合に血中未変化体濃度が上昇しうるため、用量の調節が必要である。
Ccr(mL/min) 投与方法
≧60 1日20mg 1日2回
60> >30 1日20mg 1日1回
1日10mg 1日2回
30≧ 2-3日20mg 1日1回
1日10mg 1日1回

副作用

  • 無顆粒症、心室細動、不全収縮、間質性肺炎、腎炎