ビリルビン胆石

胆石
  • ビリルビンカルシウム石:胆汁うっ滞と大腸菌などの腸内細菌の感染。細菌の分泌するβグルクロニダーゼにより、抱合型ビリルビンが非抱合ビリルビンとなり、カルシウムと結合して析出(SSUR.608)
  • 黒色石:溶血性黄疸などで大量の非抱合型ビリルビンが肝臓に流入し、縫合されないビリルビンが胆汁中に排泄され、測色石の成因に関与(SSUR.608)