パニック障害
概念
疫学
- 生涯有病率
- パニック障害:3.8%
- パニック発作:5.6%
- 性差:女性の方が2-3倍多い
- 発症年齢:一般的には若年青年期(平均年齢は25歳前後)
分類
DSM-IV-TR
- 広場恐怖を伴うパニック障害
- 広場恐怖を伴わないパニック障害
- パニック障害の既往歴のない広場恐怖
症状
- 10分ほどで急速に症状が増悪し、通常20-30分持続する
- 切迫した死と破滅の感覚と極度の恐怖
- 頻脈、動悸、呼吸困難、および発汗などを伴う
- 発作間期の「また発作が起こるのではないか」という不安
鑑別診断
治療
- 薬物療法: