テトラメチルベンチジン法
- ヘモグロビンの触媒作用下で、2,5-ジメチル-2,5-ジヒドロパーオキシヘキサンがテトラメチルベンチジンを酸化して発色させ、ヘモグロビンの含有量に対応する色調を呈します。溶血していない試料では、緑色のスポット状に発色します。
- 偽陽性:過酸化物の含有、酸化作用を有する物質の混入
- 偽陰性:尿中亜硝酸塩濃度が10mg/dL以上、尿保存剤としてホルマリンを使用した場合、尿中蛋白質濃度が500mg/dL以上の場合。アスコルビン酸濃度500mg/dLまで反応が阻害されない。
- へモグロビン、ミオグロビンに特異的
参考
- <click2in>http://www.info.pmda.go.jp/tgo/pack/21300AMY00063000_A_01_01/21300AMY00063000_A_01_01?view=body</click2in>
- <click2in>http://www.siyaku.com/uh/Shs.do?dspCode=W01T02T022</click2in>