チモール混濁試験

turbidity
thymol turbidity test, TTT
チモール混濁反応
チモール硫酸亜鉛混濁試験 ZTT


  • 血清膠質反応
  • 混濁の程度で判定。
  • 混濁のメカニズム:γグロブリン(特にIgM)リポ蛋白 (LAB.1347)
  • 高値:慢性活動性肝炎、肝硬変、A型肝炎ウイルスによる急性肝炎(IgMが増加しやすいため。他の急性肝炎との鑑別に役立つ)、慢性感染症、膠原病。食後 (LAB.1347)
  • 現在ではあまり使われない。