タンドスピロン

tandospirone
クエン酸タンドスピロン
セディール
薬理学


作用機序

  • 5-HT1A受容体の選択的アゴニスト

薬理作用

  • 抗不安作用:5-HT1A受容体:Gタンパク共役型受容体に共役してK+チャネルが開口し膜を脱分極→神経活動抑制
  • 抗うつ作用:5-HT2受容体:受容体の数が減少