ソラフェニブ

sorafenib
ネクサバール
その他の腫瘍用薬上皮成長因子受容体阻害薬


  • もともとC-RAFを阻害するように設計されたが、B-RAFに対する阻害作用も認められた。
  • さらにVEGFR-2PDFDR-βのチロシンキナーゼ活性も阻害することが示されている

効能又は効果/用法及び用量

  • 根治切除不能又は転移性の腎細胞癌,切除不能な肝細胞癌

作用機序

(1)
  • 1. B-Rafのキナーゼ活性やc-KIT受容体のチロシンキナーゼ活性などを阻害することで腫瘍進行を阻止
  • 2. 血管内皮増殖因子受容体(VEGFR)や血小板由来成長因子受容体(PDGFR)のチロシンキナーゼ活性を阻害し腫瘍血管形成に対抗する

参考

  • 1. wikipedia ja
<click2in>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%83%96</click2in>

添付文書

  • ネクサバール錠200mg
<click2in>http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/4291017F1025_1_12/4291017F1025_1_12?view=body</click2in>