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スフィンゴ脂質
英
sphingolipid
関
経表皮水分喪失
セラミドの誘導体
(その元は
スフィンゴシン
)であり、
主要な膜成分
として機能。
C18アミノアルコール誘導体である
スフィンゴシン
が元となる。
スフィンゴシン
のNに脂肪酸アシル基がついた物を
セラミド
という。
分類
1.
スフィンゴリン脂質
:
セラミド
の頭部に
ホスホコリン
または
ホスホエタノールアミン
がついた物
スフィンゴミエリン
2.
スフィンゴ糖脂質
=
セレブロシド
:
セラミド
の頭部に糖残基が1つだけついている。非イオン性。
ガラクトセレブロシド
グルコセレブロシド
3.
ガングリオシド
:最も複雑な
スフィンゴ糖脂質
。少なくとも1個の
シアル酸
残基を含むオリゴ糖がついた
セラミド
臨床関連
リソソーム蓄積病
→
ガングリオシド
スフィンゴ脂質蓄積症