クレアチン
- 英
- creatine (K)
- 同
- メチルグリコシアミン methylglycocyamine
- 関
- クレアチニン、尿クレアチン
意義
- 肝臓で産生され、脳や筋肉内でATPのリザーバーとして機能する。組織中で再利用されており、不要となったものはクレアチニンに変換され末梢血に出現する。従ってクレアチンの尿中への排出はほとんどないが、筋疾患など存在する場合には、崩壊した筋からの(大量の?)クレアチンが尿中に排出される。よって、尿クレアチンは筋崩壊の指標となる、と思う。
検査
- 性差あり。女性>男性