キモトリプシン

chyme 糜粥 → これに対するトリプシンという意味で命名されたのだろうか。
chymotrypsin
  • セリンプロテアーゼの一種。
  • ヒトでは膵臓からキモトリプシノーゲンが分泌され、トリプシンやキモトリプシンにより分解され活性のあるキモトリプシンとなる。
  • 六員環を持つアミノ酸を分解する、らしい
  • Tyr, Phe, TrpのC末端側のペプチド結合を特異的に加水分解するセリンエンドペプチダーゼ.Leu,Met, Ala, Asp, Gluは低い率で切断される.感受性の高いアミノ酸のアミドとエステルにも作用し,ペプチド合成に使用される(http://www.bio-concierge.com/detail.php?id=5763)