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イチゴ状血管腫
英
strawberry mark
同
血管性母斑
vascular nevus
naevus vasculosus
、
脈管性母斑
目次
1
疫学
2
病理
3
経過
4
治療
5
予後
疫学
乳児の1%にみられる。
病理
血管内皮細胞の増殖
経過
生後まもなくより顔面や腕に鮮紅色を呈する隆起性腫瘤が出現し、3-6ヶ月まで拡大。学童期までに大部分が消退。
治療
以前は経過観察とされてきたが、瘢痕を残すためにレーザー治療が積極的になされている。
経過観察
レーザー治療
予後
学童期までに大部分が消退。柔らかい瘢痕は残る。