さいたま市立病院
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病院名
- さいたま市立病院
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理念
- ○患者を尊重し、信頼される病院を目指す。○科学的根拠に基づいた質の高い医療を提供する。○地域の基幹病院として各医療機関との連携に努める。
住所
- 〒336-8522 さいたま市緑区三室2460
診療の特徴、実績
- 政令指定都市「さいたま市」で地域医療を担う急性期病院である。各専門領域で高いレベルの医療を提供することを目指している。内科系は循環器、呼吸器、消化器、神経、腎内分泌、血液・膠原病リウマチの各専門分野をカバーしている。外科は消化器、一般外科、小児外科、心臓血管外科が高いレベルの手術をしている。小児科と産婦人科は周産期母子医療センターで最新の医療を行っている。麻酔科はICUの管理運営を行っている。救急科は大学の救急部からも研修医を受け入れ充実に向っている。病診連携を通じ、地域に密着した病院であるため、プライマリーケアのカリキュラムも充実している。
電子カルテ
- オーダリングのみ
一日平均入院患者数
- 437.1人
一日平均外来患者数
- 1,048.3人
平均在院日数(一般/精神)
- 15.2日/0.0日
年間分娩件数
- 730件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 36件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/7回
当院の救急医療の特徴
- 当院の理念のもとに、人口120万人を有するさいたま市の中核病院として市民のニーズに応じ2次救急*を中心とした救急医療に積極的に取り組んでいる。年間の救急車受け入れ件数も6000台近くに上り、基本的なプライマリーケアを実践する機会が多くある。昼間(8時30分-19時)は救急科の専門医が救急車で搬送された患者のトリアージに当たり、夜間は内科・外科系・小児科・産婦人科の4系統の当直医(指導医)が副当直の研修医とともに当直業務に当たる。当直医で手に負えない場合にはオンコールシスステムがある。このほか管理当直(院長以下各診療科責任者がこの任に当たる)・ICU・NICU当直もおり、非常に手厚い体制となっている。また、女性医師のために女性専用当直室も設けている。*循環器科・脳外科は3次救急まで行っている。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 全科
一日平均救急外来患者数
- 54.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 17.7人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 133人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 4回
当直手当
- 有り(10,000円/回)
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 8人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 3人
勤務体制
- 内科2名、外科系1名
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 当院は、急性期病院であると同時に専門分野を追求する病院です。各メンバーは、能動的に医療を分担することが望まれています。したがって研修医の方々もアクティブに研修してください。同時にスキンシップを大事にした、患者にも職員にも優しい病院を目指しています。この病院に新しい研修医として参加してください。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
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