SLX

出典: meddic

sialyl SEEA-1, sialyl Lex-i
  • 2型糖鎖
  • 肺癌の陽性率 70%


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/07/17 01:33:54」(JST)

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英文文献

  • A prospective randomised trial comparing the modified HM3 with the MODULITHR SLX-F2 lithotripter.
  • Zehnder P, Roth B, Birkhauser F, Schneider S, Schmutz R, Thalmann GN, Studer UE.SourceDepartment of Urology, University of Bern, Bern, Switzerland.
  • European urology.2011 Apr;59(4):637-44. Epub 2011 Jan 25.
  • PMID 21296481

和文文献

  • c-1A期非小細胞肺癌症例における術前血中SLX値測定の意義
  • 月岡 卓馬,西山 典利,岩田 隆,永野 晃史,泉 信博,水口 真二郎,丁 奎光,末廣 茂文
  • 日本呼吸器外科学会雑誌 = The journal of the Japanese Association for Chest Surgery 24(6), 886-890, 2010-09-15
  • … ると術前血中SLX値の中央値はそれぞれ21.6U/mlおよび28.5U/mlであり,リンパ節転移陽性例で有意に高値であった(p=0.001).ROCカーブから血中SLX値についてカットオフ値(26U/ml)を決定し,臨床病理学的因子について多変量解析を行うと血中SLX値のみが独立予測因子であった(リスク比:3.527,p=0.021).c-1A期非小細胞肺癌症例において術前血中SLX値陽性例は術 …
  • NAID 10026639512
  • Modulith SLX-F2における焦点領域と破砕成績の検討
  • 鈴木 康太郎,山下 雄三,吉田 実,松崎 純一,Suzuki Kotaro,Yamashita Yuzo,Yoshida Minoru,Matuzaki Junichi
  • 泌尿器科紀要 56(2), 81-86, 2010-02
  • … We evaluated the usefulness of a new shock-wave lithotripsy machine with a dual focus system (large focus : 9×50 mm, standard focus : 6×28 mm), "Modulith SLX-F2" on 361 patients. …
  • NAID 120001920752

関連リンク

SLXはがん細胞によって産生される糖鎖を検出する腫瘍マーカーです。肺がん、消化器がん、乳がん、卵巣がんなど、腺がんを主とした広範ながんで増加し、非がん疾患での偽陽性率が低く、がん特異性の比較的高いのが特徴です。
“Ride everywhere, anyway you want to” “Rider Tuned” SLXならどんな地形での走りも意のままに。Dyna-sysドライブトレインが、直感的なギア・コンビネーションで最適なパワーを伝達。荒れたコースや岩場、ぬかるみでさえ、オフロードにおける ...

関連画像

سمند SE بخریم یا پژو 405 SLX Wiggle | Shimano SLX M660 HollowTech II Shimano SLX Scheibenbremse BR-M675-B Set Shimano SLX BR-M675 Disc Brake Image In: 2013 Shimano SLX Group - Bikerumor : Shimano's New SLX Group | BIKE Magazine


★リンクテーブル★
リンク元腫瘍マーカー」「膵癌
関連記事S」「SL

腫瘍マーカー」

  [★]

tumor marker
生物学的腫瘍マーカー biological tumor marker癌マーカー cancer marker、悪性腫瘍特異物質 tumor-specific antigen




肺癌の腫瘍マーカー

  陽性率(疾患があるときに陽性となる確率, 感度)  
肺癌         備考
扁平上皮癌 腺癌 小細胞癌 その他の疾患  
CYFRA21-1 57.5%* 70-80%/73.1%* 30-40% 30-40% 良性疾患:10-15%  
SCC       子宮頸癌、食道癌、皮膚癌  
CEA 40-50%   50-60%      
SLX 70%*   0.4   肝硬変  
NSE 10-30%     70-90%    
proGRP       70-90%/65.1%*   NSEより上昇率が高く、特異性に優れる
KL-6       肺腺癌、膵癌、乳癌で40-50%。間質性肺炎の補助診断  
             
無印:標準呼吸器病学 第1版 p.327。* 臨床検査学第32版 p.634

臨床応用されている腫瘍マーカー (LAB.630)

肝癌関連 AFP, AFP-L3%, PIVKA-II
膵癌ならびにその他の消化器癌 CEA, CA19-9, Dupan-2, CA50, Span-1
肺癌 CEA, sialyl Lex-i (SLX), SCC, SYFRA21-1, NSE, ProGRP
婦人科悪性腫痩
 子宮癌:SCC, CA125
 卵巣癌:CA125, AFP, CEA, CA19-9, GAT
 乳癌 :CA15-3, BCA225, CEA, NCC-ST-439
尿器科悪性腫壕
 前立腺痛:PSA(γ-Sm), PAP
 膀胱癌 :BTA, NMP22
 神経内分泌腫療 NSE
 広範な腫瘍に反応するマーカー
  TPA, BFP, IAP

消化管悪性腫瘍マーカー

  • CEA:胎児癌性蛋白。陽性率:(50-70%)大腸癌、胆道癌、膵癌。(40-60%)肺癌。(30-40%)胃癌。良性疾患でも上昇する(胆嚢炎、胆管炎、膵炎)。
  • DU-PAN-2:2→3シアリルLec抗原を認識する抗体。陽性率:(70-80%)膵癌、(60-70%)胆道癌。Lea-b-の個体でも陽性になる。良性疾患でも上昇する(慢性肝炎、肝硬変、胆道炎症を伴う胆石症)。
  • CA19-9:Leaの基本骨格にシアル酸が結合したもの。陽性率:(80-90%)膵癌。(70-80%)胆道癌。良性疾患でも上昇する((10-40%)閉塞性黄疸、慢性肝炎、肝硬変)。日本人の約7-10%に存在するフコース転移酵素が欠如したLea-b-の個体ではCA19-9は産生されない。
  • SLX:Lexの基本骨格にシアル酸が結合したもの。陽性率:(高い)肺癌、卵巣癌。(50-60%)胆道癌、膵癌。

主な腫瘍マーカー CBT QB vol2 p.297

AFP 肝細胞癌肝芽腫、卵黄脳腫瘍
CEA 消化器系の癌、肺癌乳癌(腺癌の頻度が高く、臓器特異性は低い)
CA19-9 胆道系の癌、膵癌
CA125 卵巣癌
CA15-3 乳癌、卵巣癌
PIVKA-II 肝細胞癌
PSA 前立腺癌

組織型別に有用な腫瘍マーカー(NEWエッセンシャル産科学・婦人科学 第3版 p.236)

上皮性腫瘍
 漿液性腺癌: CA125 *1
 粘液性腺癌: CA19-9 *2, CA72-4, CEA
胚細胞腫瘍
 卵黄嚢腫瘍: AFP *3
 絨毛癌: hCG
 未分化胚細胞腫: LDH *4
 悪性転化を伴う成熟嚢胞性奇形腫(扁平上皮癌) : SCC
性索間質性腫瘍(ホルモン)
 顆粒膜細胞腫,莢膜細胞腫:工ストロゲン
 Sertoli-間質性腫瘍, Leydig細胞腫(門細胞腫) :テストステロン
*1 上皮性腫瘍中で最も有用.類内膜腺癌,明細胞腺癌でも陽性を示す.子宮内膜症,炎症,妊娠初期も軽度-中等度上昇
*2 成熟嚢胞性奇形腫で陽性を示すことがある
*3 胎芽性癌,混合性腔細胞腫療でも陽性を示す
*4 非特異的
also see →「生殖系チュートリアル症例2_プレゼン.ppt」

産婦人科において重要視される腫瘍マーカー

  • 子宮頚部扁平上皮癌から精製された蛋白質
  • 早期癌でも比較的高い陽性率を示し、経過観察にも有用である。
  • 一般に扁平上皮の存在する部位に広範な重症疾患存在すれば血中のSCCは上昇しうる
  • 皮膚表面、唾液中に大量に存在し、採血時に複数回穿刺する事などによるコンタミネーションの可能性があります。

腫瘍マーカー 臓器別

OLM.372改変

(略)


膵癌」

  [★]

pancreatic cancer (M), carcinoma of pancreas
膵臓癌
膵腫瘍
[show details]

疫学

危険因子

ガイドラインより

  • 1. 家族歴 :膵癌,遺伝性膵癌症候群     :13倍
  • 2. 合併疾患:糖尿病,慢性膵炎,遺伝性膵炎  :DMでは2.1倍
  • 3. 嗜好  :喫煙              :喫煙では2倍

HIM.587

  • 喫煙、肥満、非遺伝性の慢性膵炎
  • (はっきりしない)環境因子:食事、コーヒー、アルコール飲酒、胃部分切除の既往、胆嚢摘出術、ヘリコバクターピロリ
  • 糖尿病との関連が示されたが、原因か結果かは明らかでない。

QB.B-336

主要な組織型

  • 外分泌腫瘍のなかの浸潤性膵管癌が80%以上を占める。
  • 多い組織型は以下の通り:
腺房細胞
(腺癌)腺房細胞癌
膵管上皮細胞
(腺癌)膵管内腫瘍・・・膵管癌
管状腺癌 → 最も多い
乳頭腺癌
腺扁平上皮癌
粘液癌
膵管上皮細胞由来
(嚢胞腺癌)漿液性嚢胞腺癌
(嚢胞腺癌)粘液性嚢胞腺癌
粘液産生膵癌

発生部位

  • 膵頭部 → 過半数を占める
  • 膵体部
  • 膵尾部

症状

  • 膵癌診断時には無症状のことが多い。
  • 腹痛(40%)、黄疸(15%)、食欲不振、腰背痛、全身倦怠感、体重減少
  • 腹痛は膵体尾部癌で多い (QB.B-342 SSUR.633) → 黄疸を示さず、切除不能の進行癌となってから上腹部痛や背部痛を訴えるからであろう
  • 膵頭部:胆管並びに膵胆管膨大部閉塞→胆汁色素うっ滞、胆嚢拡大、黄疸
  • 膵頚、膵体:門脈、下大静脈の閉塞 (N.295)

検査

  • 血液検査:腫瘍マーカー:CEACA19-9SLXDUPAN-2SPan-1CA-50。経過観察に用いる。早期発見には役立たない。
  • 超音波検査:不均一な低エコー。主膵管拡張、胆管拡張。
  • CT:膵管の狭窄、尾部膵管の拡張。単純で不正な低吸収像、造影で造影効果のない腫瘤影。近接臓器、リンパ節、血管への浸潤が分かる。
[show details]
  • MRI:T1低信号、T2高信号
  • MRCP
  • 超音波内視鏡:
  • ERCP
  • 動脈造影:腫瘍濃染はみられない。診断、手術適応の決定に用いられる。動脈・静脈に浸潤していれば手術適応はなくなる ← 造影CTで代用できるから今はやられないのでは?

治療

治療のmodality:手術療法、化学療法、放射線療法
治療法の選択:切除可能例では手術療法、手術不能例で遠隔転移が無い場合は化学療法±放射線療法、遠隔転移がある場合には化学療法を行う。
  • 手術療法:
膵頭部癌で黄疸症状のある場合にはPTCDで減黄したのちに手術(QB.B-345)
  • 根治手術:
  • 膵体尾部癌の根治術では脾合併膵体尾部切除術が行われる(QB.B-345)、らしいが。
  • 膵尾部切除術
  • 膵全摘術:悪性膵管内乳頭粘液性腫瘍、多発膵島細胞腫瘍などで生存期間の延長が見込める場合。(SSUR.637)
  • 姑息手術
  • 化学療法
  • 放射線療法

病期分類

  • TNM分類
[display]http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~pancreas/pancreas_rule.html
  • 浸潤などを含めた記載方法
[display]http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~pathology/templates/pancreas1.html
[display]http://ncc.ctr-info.com/2%E2%96%A0%E2%96%A0action=common_download_main&upload_id=481
[display]http://www.nsknet.or.jp/~nagasato/pcstage.html

参考

  • 1. 日本癌治療学会 - がん診療ガイドライン - 膵癌
[display]http://www.jsco-cpg.jp/item/11
  • 2. Minds 膵癌 (参考1)と同じ
[display]http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0037/1/0037_G0000244_GL.html


国試




S」

  [★]

WordNet   license wordnet

「the 19th letter of the Roman alphabet」
s

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「sulfurの化学記号 / {略}South[ern]」


SL」

  [★]



"http://meddic.jp/SLX" より作成


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