RASS

出典: meddic

Richmond Agitation Sedation Scale

Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/01/01 20:16:08」(JST)

wiki en

[Wiki en表示]

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

英文文献

  • Neural correlates of performance monitoring in daily and intermittent smokers.
  • Rass O1, Fridberg DJ2, O'Donnell BF3.
  • Clinical neurophysiology : official journal of the International Federation of Clinical Neurophysiology.Clin Neurophysiol.2014 Jul;125(7):1417-26. doi: 10.1016/j.clinph.2013.12.001. Epub 2013 Dec 11.
  • OBJECTIVES: Despite efforts that have increased smoking regulation, cigarette taxation, and social stigma, cigarette smoking remains the leading cause of preventable death worldwide, and a significant personal and public economic burden. In the U.S., intermittent smokers comprise approximately 22% o
  • PMID 24380760
  • Evaluation of dexmedetomidine therapy for sedation in patients with toxicological events at an academic medical center.
  • Mohorn PL1, Vakkalanka JP, Rushton W, Hardison L, Woloszyn A, Holstege C, Corbett SM.
  • Clinical toxicology (Philadelphia, Pa.).Clin Toxicol (Phila).2014 Jun;52(5):525-30. doi: 10.3109/15563650.2014.913175. Epub 2014 May 5.
  • Abstract Introduction. Although clinical use of dexmedetomidine (DEX), an alpha2-adrenergic receptor agonist, has increased, its role in patients admitted to intensive care units secondary to toxicological sequelae has not been well established. Objectives. The primary objective of this study was to
  • PMID 24792780
  • Cognitive performance in methadone maintenance patients: Effects of time relative to dosing and maintenance dose level.
  • Rass O1, Kleykamp BA1, Vandrey RG1, Bigelow GE1, Leoutsakos JM1, Stitzer ML1, Strain EC1, Copersino ML2, Mintzer MZ1.
  • Experimental and clinical psychopharmacology.Exp Clin Psychopharmacol.2014 Jun;22(3):248-56. doi: 10.1037/a0035712. Epub 2014 Feb 17.
  • Given the long-term nature of methadone maintenance treatment, it is important to assess the extent of cognitive side effects. This study investigated cognitive and psychomotor performance in 51 methadone maintenance patients (MMP) as a function of time since last methadone dose and maintenance dose
  • PMID 24548244

和文文献

  • 看護 RASS目標に沿った看護師遂行鎮静プロトコールの使用の実際
  • 小島 金美,津田 茂子,川村 優紀子
  • 共済医報 61(1), 44-47, 2012-02-00
  • NAID 40019226939
  • ICUへの鎮静スケール導入 : 共通理解のための言葉の追記
  • 松瀬 祐子,浦川 昂大,山口 望 [他]
  • 日本看護学会論文集. 1 42, 50-53, 2012-00-00
  • NAID 40019259376

関連画像

Escala de Richmond (RASS)What seems to be left out of the RASS Rass Espresso Flavored Rolling Papersyin yan rass02 80 x 47 noCould the RASS Affect Treatment Decisions Rass Score


★リンクテーブル★
リンク元プロポフォール注入症候群」「Richmond Agitation Sedation Scale」「鎮静
関連記事RA」「RAS

プロポフォール注入症候群」

  [★]

propofol infusion syndrome, PRIS
プロポフォール


概念

  • 集中治療分野における、長期間鎮静のためにプロポフォールが投与された患者の病態
  • 集中治療における人工呼吸中の鎮静の目的でプロポフォール投与中に代謝性アシドーシス横紋筋融解症高カリウム血症心不全が発現した症例が報告されており、このような病態をプロポフォール症候群と呼ぶ
  • 4mg/kg•hr(60kgで24ml/hr)以上の高用量プロポフォールを48時間以上使用している患者で代謝性アシドーシス、徐脈を伴うショック(徐脈性不整脈)、横紋筋融解症、高脂血症、腫大肝・脂肪肝を呈する疾患
  • 5mg/kg/hを48時間以上としている情報源あり

疫学

  • 死亡率が高い
  • 小児で多いが、成人でもまれならず
  • PRISはまれではあるが、致死性合併症

診断基準

Brayによる小児PRISの診断基準

  • 突発性もしくは比較的突発性に治療抵抗性の徐脈が発現し不全収縮(心静止)へ移行する
  • 以下のうち少なくとも1項目を含む
  • 脂質異常症の発現
  • 肝腫大または剖検による肝臓の脂肪浸潤
  • BE≦-10を呈する代謝性アシドーシス
  • 横紋筋融解もしくはミオグロビン尿を伴う筋症状

リスク因子

PRIS発症に関する危険因子

  • 高容量(>5mg/kg/h)、長時間(>48時間)のプロポフォール投与
  • 乳幼児
  • 上気道感染
  • 多発外傷、頭部外傷
  • 内因性ストレスの存在、カテコラミンやグルココルチコイドの投与
  • 糖摂取の不足

PRIS発症時の所見


病態生理

検査

治療

  • プロポフォールの中止
  • 対症療法
  • 血液浄化など

予防

  • プロポフォールを使用する際は4mg/kg•hrを越えないようにする
  • 48時間以内でも除外しない。疑えば中止を考える。
  • 使用中は心電図(徐脈に注意、ブルガダ変化も)、pH、CK、TGをモニタリング
  • プロポフォールを漫然と長期投与しないように、鎮静レベルはRASSなどで評価


Richmond Agitation Sedation Scale」

  [★]

RASS、リッチモンド興奮・鎮静スケール
  • 日本呼吸療法医学会の人工呼吸中の鎮静のガイドラインで推奨している鎮静レベルの評価法。
  • 簡便なRamsay scaleの信頼性と妥当性の検証して、様々なスケールが模索され、2002年にRASSが提案された。
  • 鎮静スケールをつけられない時間が生じるので、その空白の時間帯を補って持続的にみる意味では、BISなどを用いる脳波モニタリングを推奨している。
ステップ1 30秒間、患者を観察する。これ(視診のみ)によりスコア0〜+4を判定する。
ステップ2: 1)大声で名前を呼ぶか、開眼するように言う。
2)10秒以上アイ・コンタクトができなければ繰り返す。以上2項目(呼びかけ刺激)によりスコア -1〜-3を判定する。
3)動きが見られなければ、肩を揺するか、胸骨を摩擦する。これ(身体刺激)によりスコア-4、 -5を判定する。
  • 0を中心に10段階に分かれていて、プラスでは興奮、マイナスでは鎮静が強いと評価する。
スコア 用 語 説 明
4 好戦的な 明らかに好戦的な、暴力的な、スタッフに対する差し迫った危険
3 非常に興奮した チューブ類またはカテーテル類を自己抜去;攻撃的な
2 興奮した 頻繁な非意図的な運動、人工呼吸器ファイティング
1 落ち着きのない 不安で絶えずそわそわしている、しかし動きは攻撃的でも活発でもない
0 意識清明な 落ち着いている
-1 傾眠状態 完全に清明ではないが、呼びかけに10秒以上の開眼及びアイ・コンタクトで応答する 呼びかけ刺激
-2 軽い鎮静状態 呼びかけに10秒未満のアイ・コンタクトで応答 呼びかけ刺激
-3 中等度鎮静 状態呼びかけに動きまたは開眼で応答するがアイ・コンタクトなし 呼びかけ刺激
-4 深い鎮静状態 呼びかけに無反応、しかし、身体刺激で動きまたは開眼 身体刺激
-5 昏睡 呼びかけにも身体刺激にも無反応 身体刺激

参考

[display]http://www.icudelirium.org/docs/RASS.pdf%23search=%27Richmond%2BAgitation%2BSedation%2BScale%27



鎮静」

  [★]

sedation
  • 鎮静の評価
  • RASS


RA」

  [★]

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「Regular Army正規軍」


RAS」

  [★]



"http://meddic.jp/RASS" より作成


★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡