NZWマウス

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和文文献

  • P1-003  SLEとRAの疾患特異性を決定する遺伝要因の解析
  • 金子 俊之,天野 浩文,西川 桂子,河野 晋也,大辻 希樹,西村 裕之,廣瀬 幸子,髙崎 芳成
  • 日本臨床免疫学会会誌 35(4), 328a-328a, 2012
  • …   我々はヒトと同様の高度の骨破壊を伴う関節リウマチ(RA)を自然発症するFcγRIIB欠損B6マウス(KO1マウス)を樹立した.一方,KO1マウスをそれ自身では病態を発症しないNZWマウスと交配した(KO1 x NZW)F1マウスには,RAは発症せず,代わりに高度の全身性エリテマトーデス(SLE)が発症した.本研究は,KO1とNZWの交配マウス系を用いて,RAおよびSLEの両疾患に共通の遺伝要因ならびに疾患特異的な遺伝要因を解析する …
  • NAID 130003364041
  • Fas遺伝子多型によるFas発現制御と自己免疫疾患
  • 赤倉 玲子,文 香淑,阿部 雅明 [他],姜 奕,広瀬 幸子
  • 順天堂医学 48(3), 364-374, 2002-12-12
  • … 2)Fas発現レベルを調べた結果,NZBマウスではT細胞・B細胞いずれにおいてもNZWに比較して低く,これに対応してNZBではNZWに比較してFasを介したアポトーシスに感受性が低いことが判明した.3)NZB型Fas遺伝子領域をNZWマウスに導入したinterval congenicマウスによる解析で,Fas遺伝子自身がFas発現レベルを制御していると推定された.4)(NZB×NZW)F1×NZW退交配マウスを用いた解析で,NZB型Fas遺伝子多型が末梢血B1細胞比率の増加および血中IgG …
  • NAID 110001219165

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NZWマウスは1ペアのアルビノマウスを起源とし、ニュージー ランドのオタゴ大学のW.H.Hallによって育成された。当社へは1984年に国立予防衛生研究所(現 国立感染症 研究所)より導入し、以後生産・供給を行っている。アルビノ(AAbbcc)
ニュージーランドマウス (NZB×NZW) F_1 の免疫機能の経時的観察 Study on the Age-Decrease of Immunity in New Zealand Mice (NZB × NZW)F_1-Hybid with Special Reference to the Clinical Course of Human SLE

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