MBL結合セリンプロテアーゼ

出典: meddic

MBL-associated serine protease, MASP

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和文文献

  • 生体防御レクチンによる補体活性化 (特集 自然免疫を担う生体防御レクチン)

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20 蛋白質 核酸 酵素 Vol.45No.5(2000) 図1補 体活性化経路の概略 レクチン経路のレクチンとしてはマンノース結合レクチン(MBL)およびフィコリン(ficolin) ファミリーがある.MASPはMBL結 合セリンプロテアーゼ,BとDはB因 子 ...
図の説明 レクチン経路の概略。ヒトではレクチンであるMBLとフィコリンはMASPs (MASP-1, MASP-2, MASP-3)やsMAPと複合体を形成している。MBLにはオリゴマーのサイズに多様性があり、各オリゴマーに結合している成分の組成については ...

関連画像

補体活性化経路。 結合部位もほぼわかっていますC型レクチン糖鎖認識ドメイン  結合してこれを凝集させ排除Mannose - binding lectin (MBL)


★リンクテーブル★
先読みMASP
関連記事結合」「リン」「セリン」「M」「MBL

MASP」

  [★]

mannan-binding lectin-associated serine proteases, MASPs


結合」

  [★]

bindingbondlinkageconnectionconjugationconjunctionunionbonding、engagement,
bindassociateconjugatecombineconnectcoupleengagejoindockligateconjoin
会合関係関与関連協同共役組み合わせ結合性結紮結線従事接合接合体同僚ドッキングバインディング複合物付随併用抱合抱合体結びつける約束癒合癒着連関連結連合連鎖連接、連絡、団結組合参加接続一対合併組み合わせるカップル組合せ


リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3






セリン」

  [★]

serine, Ser, S
2-アミノ-3-ヒドロキシプロピオン酸 2-amino-3-hydroxypropionic acid
アミノ酸


  • 極性。無電荷。
  • ヒドロキシル基(hydroxyl group)を有する。
  • アラニンの側鎖にヒドロキシル基が付いた形をしている。
  • 側鎖:
-CH2-OH
  • Kinaseの標的となり、リン酸イオンが結合する。
-CH2-O-H2PO3



M」

  [★] メチオニン methionine

WordNet   license wordnet

「the 13th letter of the Roman alphabet」
m

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「Mach number / mark[s] / Monsieur」


MBL」

  [★]

mannose-binding lectin
MBL
Mannan-binding lectin




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