IAHA法

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immune adherence hemagglutination
免疫付着赤血球凝集反応免疫粘着赤血球凝集反応免疫膠着赤血球凝集反応


和文文献

  • 医療系学生におけるB型肝炎,麻疹,風疹,水痘,ムンプスに対する抗体保有状況とその予防対策に関する考察
  • 片渕 美和子,守 且孝
  • 保健科学研究誌 6, 33-40, 2009-03-31
  • … B型肝炎,麻疹,風疹およびムンプスは赤血球凝集阻止反応(HI法),水痘は補体結合反応(CF法)および免疫粘着赤血球凝集反応(IAHA法)で測定した。 … 水痘はCF法では38.8%(261/672名:2003?2005年)であったが,IAHA法では98.5%(543/551名:2006年,2007年)であった。 …
  • NAID 110007523310
  • 免疫粘着赤血球凝集反応法によるFIV感染ネコの血中免疫複合体値(短報)
  • 松本 浩毅,竹村 直行,左向 敏紀,小山 秀一,本好 茂一,稲田 頼太郎
  • The journal of veterinary medical science 59(5), 395-396, 1997-05-25
  • … 以上の結果より, IAHA法によってネコのCIC血中濃度は測定可能で, FIV感染ネコでは高値を示すことが判明した. …
  • NAID 110003915164
  • 免疫粘着赤血球凝集反応法によるイヌ血清中の免疫複合体の測定
  • 松本 浩毅,山田 剛久,竹村 直行 [他],左向 敏紀,小山 秀一,本好 茂一,稲田 頼太郎
  • The journal of veterinary medical science 58(8), 727-730, 1996-08-25
  • … 今回の実験結果より, IAHA法がイヌのCIC測定に適した方法であり免疫複合体介在性疾患の検出あるいは診断に応用可能であると考えられた. …
  • NAID 110003916685

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免疫粘着(付着)反応(IAHA) ウイルス抗原と抗体の複合体に補体(C3まで)が結合するとその複合体は霊長類の血球に付着するようになる現象を免疫粘着現象といいます。 この現象を利用して被検血清中の抗体を検出する方法です。
また,ワクチン接種および経過観察などには,EIA法のIgG抗体および,IAHA法が有用である。また抗原検出検査としてウイルス分離,PCR法,シェル・バイアル法,FA法により抗原を検出することが可能である。 ...

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