ESD

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英文文献

  • Modification of TiO(2) nanotube surfaces by electro-spray deposition of amoxicillin combined with PLGA for bactericidal effects at surgical implantation sites.
  • Lee JH, Moon SK, Kim KM, Kim KN.SourceDepartment and Research Institute of Dental Biomaterials and Bioengineering.
  • Acta odontologica Scandinavica.Acta Odontol Scand.2013 Feb;71(1):168-74. doi: 10.3109/00016357.2011.654256. Epub 2012 Feb 3.
  • Abstract Objective. To fabricate the antibiotic-releasing coatings on TiO(2) nanotube surfaces for wide applications of implant and bone plate in medical and dental surgery, the optimal deposition time of amoxicillin/PLGA solution simultaneously performing non-toxicity and a high bactericidal e
  • PMID 22299831
  • Mouse primed embryonic stem cells could be maintained and reprogrammed on human amnion epithelial cells.
  • Chen YF, Dong Z, Jiang L, Lai D, Guo L.Source1 Shanghai Jiaotong University , The International Peace Maternity and Child Health Hospital, Shanghai, People's Republic of China .
  • Stem cells and development.Stem Cells Dev.2013 Jan 15;22(2):320-9. doi: 10.1089/scd.2012.0325. Epub 2012 Nov 7.
  • Naïve and primed embryonic stem cells (ESCs) represent 2 pluripotent states of mouse embryonic stem cells (mESCs), corresponding to the pre- and postimplantation cells, respectively, in vivo. Primed ESCs are distinct from naïve cells in biological characteristics, genetic features, developing pote
  • PMID 22985337

和文文献

  • 資料:神戸大学ESD国際シンポ基調報告集
  • G ピノー,M ラニ ベル,N ビール,翻訳 末本 誠
  • 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要 5(1), 155-168, 2011-09-30
  • NAID 110008677119
  • Real-Time Ellipsometric Characterization of Initial Growth Stage of Poly(3,4-ethylene dioxythiophene):Poly(styrene sulfonic acid) Films by Electrospray Deposition
  • Ino Tomohisa,Asano Takashi,Fukuda Takeshi,Ueno Keiji,Shirai Hajime
  • Jpn J Appl Phys 50(8), 081603-081603-5, 2011-08-25
  • … Kinetic spectroscopic ellipsometry has been used to study the initial growth stage of poly(3,4-ethylene dioxythiophene):poly(styrene sulfonic acid) (PEDOT:PSS) films by the electrospray deposition (ESD) method. …
  • NAID 150000057729

関連リンク

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★リンクテーブル★
先読み粘膜下層切開剥離術
リンク元大腸癌」「食道癌」「ムコアップ」「内視鏡的粘膜切除術」「内視鏡的粘膜下層剥離術
拡張検索LVESD」「CESD
関連記事ES」「E

粘膜下層切開剥離術」

  [★] 内視鏡的粘膜下層剥離術

大腸癌」

  [★]

large bowel cancer
結腸直腸癌, colorectal cancer, CRC, colorectal carcinoma直腸結腸癌
結腸癌 colon cancer colonic cancer大腸
  • first aid step1 2006 p.277

概念

  • 大腸に発生した悪性腫瘍の総称
  • 結腸癌、直腸S状部癌、直腸癌を含む。

疫学

死亡率

  • 日本
  • 男性:第4位(肺>胃>肝>大腸)
  • 女性:第1位(大腸>胃>肺>肝>乳房>子宮)
  • 3rd most common cancer

リスクファクター(first aid step1 2006 p.277)

×Peutz-Jeghers syndromeはリスクファクターではない

好発部位

  • 直腸・S状結腸 > 上行結腸・盲腸 > 横行結腸 > 下行結腸
直腸が50%、S状結腸25% (出典不明)

頻度

肉眼分類

  • ボールマンの分類に基づく

早期癌

  • 0型(表在型)
0-I型(隆起型):Ip(隆起型)、Isp(亜有茎型)、Is(無茎型)
0-II型(表面型):IIa(表面隆起型), IIc(表面陥凹型)

進行癌

  • 1型(腫瘤型)
  • 2型(潰瘍限局型)
  • 3型(潰瘍浸潤型)
  • 4型(びまん浸潤型)

頻度

  • 進行癌:2型(潰瘍限局型) > 3型(潰瘍浸潤型) > 1型(腫瘤型) > 4型(びまん浸潤型)
早期癌を含めると、2型(潰瘍限局型)(80%)に次いで0型(表在型)が多い。
2型で外周の2/3週以上となると、注腸造影でapple core sign として認められる。

病期分類

Dukes分類

  • A. 癌腫が腸管壁内に限局するもの ← 固有筋層まで(MP。つまりT2)
  • B. 癌腫が腸壁を貫いて浸潤するが、リンパ節転移のないもの
  • C. リンパ節転移があるもの

進行病期分類

stage 定義 治療
0 癌が粘膜にとどまっている。(M) 内視鏡
I 癌が大腸壁にとどまっている。(SM,MP) SM軽度浸潤(<2cm)では内視鏡、それ以外は手術療法
II 癌が大腸壁の外まで浸潤している。(SS,SE) 手術療法
III リンパ節転移がある。 手術療法+補助化学療法
IV 肝転移、肺転移または腹膜播種がある。 手術療法 and/or 化学療法 and/or 放射療法

大腸癌取り扱い規約 第7版(2009年)

壁深達度

  • M:粘膜内まで
  • SM:粘膜下層まで
  • MP:固有筋層まで

漿膜を有する部位

  • SS:MP越えているが漿膜下にとどまる
  • SE:漿膜表面に露出
  • SI:他臓器に直接浸潤

漿膜を有しない部位

  • A:固有筋層を越えて浸潤
  • AI:他臓器に直接浸潤

進行度

  N0 N1 N2 H1,H2,H3,M1
P1,P2,P3
M 0  
SM
MP
I IIIa IIIb IV
SS,A
SE
SI,AI
II

リンパ節郭清

  • 1群リンパ節郭清:D1:腫瘍付近のリンパ節(傍リンパ節)を切除
  • 2群リンパ節郭清:D2:癌のある腸管を栄養する血管に沿うリンパ節(中間リンパ節)までを切除
  • 3群リンパ節郭清:D3:栄養血管の根元にあるリンパ節(主リンパ節)までを切除

病理

  • 95%が腺癌。高分化型が多い。

症状

腫瘍の局在 右側結腸 左側結腸 S状結腸・直腸
症状 自覚症状に乏しい(貧血、腹部腫瘤、腹痛、まれに腸重積) イレウス多い、左下腹部痛 血便/粘結弁
下痢 便秘、便通過障害(下血・血便) 便通異常(下痢・便秘、腹部膨満感、しぶり腹、輪状狭窄、糞柱の狭小化)

検査

血液検査

  • Hb:貧血の徴候がないか

腫瘍マーカー

便潜血

  • 免疫学的便潜血反応:抗ヒトヘモグロビン法

単純X線検査

診断

  • 生検結果による(内視鏡生検)

治療

  • 原則として以下の治療を選択するが、必要に応じて、手術療法、化学療法、放射線療法を組み合わせる。(SSUR.550)
Stage0,StageIの一部:内視鏡的切除
StageI,II:手術療法
StageIII:手術療法+化学療法
StageIV:手術療法、化学療法、および放射線療法の組み合わせ

早期癌

内視鏡的治療

原則
  • リンパ節メタなく、腫瘍を一括切除できること。
病期
  • stage 0 ~ stage I and SM軽度浸潤 and 最大径 2cm以下
適応基準
  • ( M or SM ) and ( 最大経≦2cm ) and ( 肉眼型は問わない )

進行癌

  • 化学療法 (参考3)
  • 放射線療法
  • 手術療法
  • stage I~IVで行われる。
  • 原発巣の切除とリンパ節の郭清を行う
  • 転移巣(肝臓、肺)、局所再発に対して:根治性が得られるなら切除。得られないのであれば姑息的治療(肝転移の場合なら、経カテーテル的肝動脈塞栓術
  • (姑息的に?結腸癌の進展による直腸の狭窄が考慮される場合には)Hartmann手術をおこなう。
  • (大腸癌の肝転移例に対する手術適応)原発巣が根治的に処理されている場合には積極的に肝切除を行う。肝切除ができない場合は経カテーテル的冠動脈塞栓術を施行(QB.A-194)

術式

結腸癌

  • 結腸部分切除術
  • 回盲部切除術
  • 結腸右半切除術
  • 結腸左半切除術
  • S状結腸切除術
  • 結腸全摘術

検診

スクリーニング

USPSTF
  • 50-75歳の成人に便潜血・大腸内視鏡を推奨する(A)
  • 85歳以上の高齢者には推奨しない(D)
  • リスクが有る患者には40歳、ないし発症した親族の年齢の10年前から大腸内視鏡を5年ごとに行う
  • リスク:2人の大腸癌ないし腺腫性ポリープの家族歴あり
  • 大腸内視鏡であれば10年毎でよいが、これをやらない場合には毎年の便潜血を。

参考

  • 1. がん情報 - 結腸および直腸 Colon and Rectum(C18-C20)
[display]http://ganjoho.ncc.go.jp/data/hospital/cancer_registration/odjrh3000000hrgr-att/20070723022_c18colon_and_rectum.pdf
  • 2. 大腸低分化腺癌,印環細胞癌の臨床病理学的検討
山形県立中央病院外科
平井 一郎 池田 栄一 飯澤 肇 佐藤 敏彦 岡部 健二 石田 卓也 太田 陽一
最近11年間の大腸癌手術症例1,260例のうち,低分化腺癌(por)93例,印環細胞癌(sig)7例を臨床病理学的に検討した.また間質結合織の多寡で髄様型(med),中間型(int),硬性型(並1)に3分類した。por,sigはs(a2)以深の進行例が多く,早期癌203例中1例のみであり,癌発生直後より急速に進展すると考えられた。5生率は高分化:67.9%,中分化:423%,por,sig:37.4%で,por,sigは有意に予後不良であった。間質別5生率はmedで79.6%と極めて予後良好だったが,sciには3年生存例がなく,med,int,並i間に有意差が認められた。組織発生の検討では,intは分化型腺癌の浸潤先進部の分化度が低下し低分化部分が優勢となったもので,med,sciは発生初期から低分化腺癌の形態をとる症例が存在すると考えられた。大腸低分化腺癌,印環細胞癌の間質組合織の多寡による3分類は予後,癌組織発生の点で重要である。
[display]http://journal.jsgs.or.jp/pdf/028040805.pdf
  • 3. 大腸癌治療ガイドライン - 日本癌治療学会
[display]http://www.jsco-cpg.jp/guideline/13.html

ガイドライン

  • 大腸癌治療ガイドライン - 日本癌治療学会
http://www.jsco-cpg.jp/guideline/13.html
  • 大腸癌治療ガイドライン 医師用 2010年版 - 大腸癌研究会 JSCCR
http://www.jsccr.jp/guideline2010/guideline02.html





食道癌」

  [★]

esophageal cancer, esophageal carcinoma, cancer of the esophagus, carcinoma of the esophagus
食道

疫学

  • 罹患率、死亡率共に男性の方が多い。
  • 40歳後半より増加。60歳以上で多い(参考2)。増加の程度は男性の方が急増。
  • 死亡率:漸減傾向
  • 罹患率:(男性)増加傾向、(女性)変動なし。

危険因子

  • 低栄養(動物性蛋白質の不足?微量元素欠乏?)、喫煙、飲酒、喫煙と飲酒(相乗効果がある。1日20本以上かつ3合以上)
  • 食道アカラシア、腐食性食道狭窄、バレット食道

病期分類

早期癌・表在癌・進行癌

  • 早期癌:深達度が粘膜内に限局。リンパ節転移の有無を問わない。
  • 表在癌:深逹度が粘膜下層までに限局。リンパ節転移の有無は問わない。
  • 進行癌:固有筋層以降

TMN分類

日本食道学会:食道癌取り扱い規約 第10版補訂版を一部改変 SSUR.455,457
  • 壁深達度(T)
  • TX:原発腫瘍の評価が不可能
  • T0:原発腫瘍を認めない
  • T1:
  • T1a:腫瘍が粘膜内にとどまる
  • T1a-EP:腫瘍が粘膜上皮にとどまる(Tis)(M1)  EP = epithelium
  • T1a-LPM:腫瘍が粘膜固有層にとどまる(M2)  LPM = lamina propia mucosae
  • T1a-MM:腫瘍が粘膜筋板にとどまる(M3)  MM = muscularis mucosae
  • T1b:腫瘍が粘膜下層にとどまる(SM)
  • SM1:粘膜下層を三等分し、上1/3にとどまる
  • SM2:粘膜下層を三等分し、上2/3にとどまる
  • SM3:粘膜下層を三等分し、上3/3にとどまる
  • T2:腫瘍が固有筋層に浸潤している(SM)
  • T3:腫瘍が食道外膜に浸潤(AD)
  • T4:腫瘍が隣接臓器に浸潤(AI)
  • 所属リンパ節(N)
  • NX:所属リンパ節の評価が不可能
  • N0:所属リンパ節に転移を認めない
  • N1:第1群リンパ節まで転移を認める
  • N2:第2群リンパ節まで転移を認める
  • N3:第3群リンパ節まで転移を認める
  • N4:第3群リンパ節より遠位に転移を認める
  • 遠隔転移(M)
  • MX:遠隔転移の評価が不可能
  • M0:遠隔転移を認めない
  • M1:遠隔転移あり

進行度

日本食堂学会:食道癌取り扱い規約 第10版補訂版, SSUR.455
壁深達度\転移 N0 N1 N2 N3 N4 M1
T0,T1a 0 I II III IVa IVb
T1b I II
T2 II III
T3 III
T4 III IVa

病態

好発部位

日本
  • 50-60%:胸部中部食道
  • 20-25%:胸部下部食道
  • 10%  :胸部上部食道
  • 5-6% :頚部食道
欧米で増加している食道腺癌の好発部位:下部食道

進展様式

  • 直接浸潤
  • リンパ行性転移:早期からリンパ節転移しやすい。
  • 癌腫が粘膜下層にとどまるT1bで30-40%の例で転移。(SSUR.455)
m3・sm1ではリンパ節転移が10%の例で見られる。(出典不明)   ⇔ m1・m2ではリンパ節転移を考えなくても良く、内視鏡的粘膜切除術(EMR)の絶対適応となる。
sm2・sm4ではリンパ節転移が約半数の例で見られる。(出典不明)
  • その他

病理

  • 日本では扁平上皮癌が中部食道に多い、欧米では腺癌が下部食道に多い。

肉眼分類の傾向

  • 早期癌:0-IIc(表在陥凹型)
  • 進行癌:2型(潰瘍限局型)・3型(潰瘍浸潤型)

症状

  • 胸骨後方の軽い痛み、不快感、嚥下時のつかえ感、しみる感じ

検査

  • 腫瘍マーカー:
(食道扁平上皮癌)SCC, CYFRA21-1 , CEA (参考3)
(食道腺癌)CEA, CA19-9 (参考3)

診断

治療

内視鏡的切除

  • 内視鏡的切除の適応:(ガイドライン1)
  • 絶対適応:
  • 壁深達度:T1a-EP(粘膜上皮),LPM(粘膜固有層))であること(リンパ節転移がまれなため)で、周在性2/3以下のもの(全周性に粘膜切除した場合、瘢痕狭窄のおそれ)
  • 相対適応:(1) or (2)
  • (1) T1a-MM(粘膜筋板), T1b-SM1(<粘膜下組織200um)で、かつリンパ節転移がない
  • (2) 周在性2/3以上の病変。 

術式

手術療法

予後

  • 手術後の在院死亡率3-4%。これは消化器癌手術の中で最も手術リスクが高い。(SSUR.464)
  • 全切除全症例の5年生存率は36%(1988-1999年)。3領域リンパ節郭清例の5年生存率は約50%。(SSUR.464)

ガイドライン

  • 1. 食道がんガイドライン - Minds
[display]http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0053/1/0053_G0000152_GL.html
  • 2. 食道癌 - 放射線治療計画ガイドライン・2008
[display]http://www.kkr-smc.com/rad/guideline/2008/esophagus.pdf

参考

  • 1. 食道がん:[がん情報サービス]
[display]http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/esophagus.html
  • 2. 年齢階級別がん罹患率[食道2005] - 独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター
[display]http://ganjoho.jp/resources/graph_database/images_20110111/OSV0072_04_2005.jpg
  • 3. 食道癌 - コンセンサス癌治療
http://www.cancertherapy.jp/tm/2007_summer/04.html

uptodate

  • 1. [charged] 食道癌の診断および病期分類 - uptodate [1]
  • 2. [charged] 食道癌の疫学、病理生物学、および臨床症状 - uptodate [2]

国試





ムコアップ」

  [★]

EMR, ESD
  • 内視鏡用粘膜下注入材
  • 粘膜層と筋層との間を大きく解離。
  • 病変部位の隆起を形成・維持し、粘膜切除の容易性を向上

組成

添加物

参考

[display]http://www.info.pmda.go.jp/ygo/pack/21800BZZ10124000_A_01_04
[display]http://www.jjasp.jp/products/mucoup/main


内視鏡的粘膜切除術」

  [★]

endoscopic mucosal resection, EMR
内視鏡的粘膜切除
食道癌内視鏡治療粘膜下層切開剥離術 ESD



胃癌に対して

内視鏡的粘膜下層剥離術」

  [★]

endoscopic submucosal dissection ESD


LVESD」

  [★]

left ventricular end-systolic diameter, 左室収縮末期径


CESD」

  [★]

cholesterol ester storage disease


ES」

  [★]



E」

  [★]

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「the 5th letter of the Roman alphabet」
e


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