Dダイマー

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D-dimer D dimer D-D
D-ダイマー
二次線溶一次線溶



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2017/06/18 16:49:27」(JST)

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和文文献

  • 岩手県三陸沿岸被災地におけるDVT検診 : POCT対応機器を用いたD-dimer測定の有用性 (第45回東北支部総会 シンポジウム : 臨床検査を支える分析化学の新展開)
  • 小野寺 奈緒,千葉 寛,柳本 実 [他]
  • 臨床病理 : 日本臨床検査医学会誌 61(12), 1153-1159, 2013-12
  • NAID 40019946743
  • 下肢人工関節置換術後における深部静脈血栓症の発症因子の検討 (日本麻酔科学会第60回学術集会講演特集号) -- (2013年度学会賞記念講演 : 若手奨励賞(臨床の部))
  • 深部静脈血栓症,肺血栓塞栓症 (特集 神経集中治療) -- (病態ごとの対策)
  • 直江 康孝
  • 救急医学 = The Japanese journal of acute medicine 37(12), 1626-1631, 2013-11
  • NAID 40019869082

関連リンク

FDP、Dダイマーはともに、フィブリンが溶ける「線溶現象」を調べる検査です。体の中に血栓ができていれば線溶現象が亢進し、FDP、Dダイマーが高い値を示します。播種性血管内凝固症候群や肺塞栓症など、血栓を起こす病気を発見 ...
Dダイマーは、線維素溶解現象(フィブリン溶解現象)を調べる検査で、体の中のどこかに血栓ができていれば線溶現象が亢進し、FDP、Dダイマーが高い値を示します。

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★リンクテーブル★
先読み一次線溶」「二次線溶
国試過去問111E065」「110A041」「108H031」「108A025」「111A035」「110G021
拡張検索D-Dダイマー
関連記事D」「d」「ダイマー

一次線溶」

  [★]

primary fibrinolysis
一次線維素溶解
二次線溶
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二次線溶」

  [★]

secondary fibrinolysis
二次線維素溶解
一次線溶



111E065」

  [★]

  • 次の文を読み、63~65の問いに答えよ。
  • 46歳の男性。心窩部から左前胸部にかけての痛みを主訴に来院した。
  • 現病歴:本日、午前9時、職場の会議中に心窩部から左前胸部にかけての締め付けられるような痛みが出現した。同時に咽頭部と左肩にも痛みを感じたという。そのまま安静にしていたところ、15分程度で改善したため様子をみていたが、午前9時30分、会議終了時に再び発作が生じた。これも15分程度で治まったが、症状が繰り返すため心配になって、仕事を早退して午前10時30分に来院した。
  • 既往歴:10年前から高血圧症と脂質異常症で内服治療中。
  • 生活歴:妻と2人暮らし。喫煙は40歳まで10本/日を20年間。飲酒は機会飲酒。
  • 家族歴:特記すべきことはない。
  • 現症:意識は清明。身長 162cm、体重 60kg。脈拍 60/分、整。血圧 140/80mmHgで左右差を認めない。呼吸数 16/分。SpO2 99%(room air)。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。
  • 検査所見:尿所見:蛋白(-)、糖(-)。血液所見:赤血球 450万、Hb 13.3g/dL、Ht 40%、白血球 6,200(桿状核好中球 2%、分葉核好中球 58%、好酸球 3%、好塩基球 1%、単球 8%、リンパ球 28%)、血小板 18万、Dダイマー 0.6μg/mL(基準 1.0以下)。血液生化学所見:AST 32U/L、ALT 45U/L、LD 260U/L(基準 176~353)、CK 98U/L(基準 30~140)、尿素窒素 11mg/dL、クレアチニン 0.9mg/dL。心筋トロポニンT陰性。胸部エックス線写真(別冊No. 14A)と心電図(別冊No. 14B)とを別に示す。心エコーで前壁から心尖部にかけて軽度の収縮性低下を認める。▲111E014A、B▲
  • 今後、繰り返し検査して経時的に所見を確認すべきなのはどれか。2つ選べ。


[正答]


※国試ナビ4※ 111E064]←[国試_111]→[111E066

110A041」

  [★]

  • 70歳の女性。労作時の息切れと下腿の浮腫とを主訴に来院した。6か月前から階段昇降時に息切れ、5か月前から下腿の浮腫を自覚し、前と比べて体重が5kg増加した。その後、息切れが増強するため受診した。身長 160cm、体重 56kg。体温 36.8℃。脈拍 84/分、整。血圧 104/60mmHg。呼吸数 24/分。SpO2 96%(room air)。顔面に浮腫を認める。眼瞼結膜は貧血様である。巨大舌を認める。心音でⅠ音とⅡ音の減弱があり、Ⅲ音とⅣ音とを聴取する。呼吸音に異常を認めない。脛骨 前面に圧痕を残す浮腫を認める。尿所見:蛋白3+、糖(-)、潜血2+、沈渣に赤血球5~10/1視野、尿蛋白 4.5g/日。血液所見:赤血球 400万、Hb 12.0g/dL、Ht 36%、白血球 5,400、血小板 27万。血液生化学所見:総蛋白 4.7g/dL、アルブミン 2.0g/dL、IgG 574mg/dL(基準960~1,960)、IgA 269mg/dL(基準 110~410)、IgM 126mg/dL(基準 65~350)、総ビリルビン 1.0mg/dL、AST 35IU/L、ALT 40IU/L、LD 220IU/L(基準 176~353)、ALP 280IU/L(基準 115~359)、γ-GTP 48IU/L(基準 8~50)、尿素窒素 14mg/dL、クレアチニン 0.7mg/dL、尿酸 6.2mg/dL、HbA1c 5.6%(基準 4.6~6.2)、総コレステロール 300mg/dL、トリグリセリド 320mg/dL。免疫血清学所見:CRP 0.1mg/dL、抗核抗体陰性。心電図は低電位である。胸部エックス線写真で心胸郭比 54%、肺野に異常を認め ない。診断のため腎生検を行った。腎生検のCongo-Red染色標本(別冊No. 14)を別に示す。
  • この患者の生命予後の判断に有用な検査はどれか。
  • a 心エコー検査
  • b レノグラム検査
  • c 血中Dダイマー測定
  • d 血中MPO-ANCA測定
  • e 尿中β2-マイクログロブリン測定



[正答]


※国試ナビ4※ 110A040]←[国試_110]→[110A042

108H031」

  [★]

  • 次の文を読み、 31、 32の問いに答えよ。
  • 48歳の女性。左下肢の腫脹を主訴に来院した。
  • 現病歴: 3日前から特に誘因なく急に左下腿の腫脹、疼痛が出現した。
  • 既往歴: 2年前から更年期障害に対してホルモン補充療法を受けている。
  • 生活歴:喫煙歴はない。飲酒は機会飲酒。
  • 家族歴:特記すべきことはない。
  • 現症:意識は清明。身長 154 cm、体重 65 kg。体温 36.8℃。脈拍 92/分、整。血圧 110/72 mmHg。呼吸数 15/分。 SpO2 96% ( room air)。眼瞼結膜に貧血を認めない。眼球結膜に黄染を認めない。頸静脈の怒張を認めない。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。下肢の写真 (別冊 No. 5)を別に示す。左下肢には部分的に表在静脈拡張が認められ、左下肢全体に圧痛を認めた。
  • この患者で最も考えられる疾患についての諸検査の検査特性を表に示す。


  • 検査特性と侵襲を考慮した場合、確定診断のためにまず選択すべき検査はどれか。
  • a Dダイマー測定
  • b 空気容積脈波検査
  • c 下肢静脈造影MRA
  • d 血小板シンチグラフィ
  • e 下肢静脈圧迫超音波検査



[正答]


※国試ナビ4※ 108H030]←[国試_108]→[108H032

108A025」

  [★]

  • 53歳の女性。持続する乾性咳嗽を主訴に来院した。 2か月前に感冒様症状が出現し、咽頭痛微熱とは消失したが、乾性咳嗽が持続している。数日前から、動悸、息苦しさ及び下腿の浮腫を自覚していた。既往歴と家族歴とに特記すべきことはない。喫煙歴はない。意識は清明。身長 157 cm、体重 57 kg。体温 36.5℃。脈拍 112/分、整。血圧 96/50 mmHg。呼吸数 20/分。 SpO2 92% ( room air)。心音と呼吸音とに異常を認めない。左下腿に浮腫を認める。血液所見:赤血球 480万、 Hb 14.0 g/dl、Ht 42%、白血球 6,500、血小板 26万。血液生化学所見:総蛋白 7.4 g/dl、アルブミン 3.9 g/dl、AST 20 IU/l、ALT 12 IU/l、LD 296 IU/l(基準 176~353)、尿素窒素 10 mg/dl、クレアチニン 0.7 mg/dl、CEA 25 ng/ml(基準 5以下 )。喀痰細胞診悪性細胞を認める。胸部エックス線写真 (別冊 No.6A)と胸部造影 CT(別冊 No. 6B)とを別に示す。
  • この患者にみられるのはどれか。
  • a PaCO2は上昇する。
  • b A-aDO2の開大を認める。
  • c 肺血流シンチグラムは正常である。
  • d 心エコー検査で左室の拡大を認める。
  • e 血液検査所見で Dダイマーは正常である。



[正答]


※国試ナビ4※ 108A024]←[国試_108]→[108A026

111A035」

  [★]

  • 69歳の女性。呼吸困難と胸痛とを主訴に来院した。1時間前から突然、呼吸困難と胸痛が出現した。様子をみていたが、30分以上症状が軽快しないため来院した。既往歴に特記すべきことはない。自宅の修繕のため、ここ数日は夜間に自家用車の中で睡眠をとっていた。身長 155cm、体重 76kg。体温 36.0℃。脈拍 104/分、整。血圧 110/80mmHg。呼吸数 22/分。SpO2 91%(room air)。心音と呼吸音とに異常を認めない。胸部に圧痛を認めない。症状の呼吸性変動を認めない。胸部エックス線写真で異常を認めない。心電図で洞性頻脈を認めるが他に異常を認めない。
  • この患者の診断に有用性が低いのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 111A034]←[国試_111]→[111A036

110G021」

  [★]

  • 妊婦健康診査で妊娠初期に行う血液検査項目はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 110G020]←[国試_110]→[110G022

D-Dダイマー」

  [★]

D-D dimer
D-ダイマー D-dimer


D」

  [★]

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「deuteriumの化学記号」

WordNet   license wordnet

「the 4th letter of the Roman alphabet」
d


d」

  [★]

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「(おもに人称代名詞・固有名詞(人名),thereの後で)had, wouldの短縮形 / (疑問文でwhere,what,whenの後で)didの短縮形;Where'd he go?=Where did he go?」


ダイマー」

  [★]

dimer
二量体





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