2-ナフチルアミン

出典: meddic

2-naphthylamine
β-ナフチルアミン β-naphthylamine2-アミノナフタレン 2-aminonaphthalene2-ナフタリジン 2-naphthalidine2-ナフチラミン
労働基準法施行規則
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和文文献

  • 非水溶媒を吸収液に用いる大気中二酸化窒素の吸光光度定量
  • 木内 正進,堀 雅宏^[○!R],小林 義隆
  • 分析化学 33(2), 85-89, 1984-02-05
  • … 二酸化窒素の吸収発色液として,0.2%アニリン,10%酢酸,lg/l 2-ナフチルアミンのクロロホルム溶液を用いた.捕集は吸収液20mlにおいてガラスフィルター(GI)付きバプラーを用い,400ml/min以下の流量で採気することで十分な捕集率が得られた.発色液の吸光度を波長440nmで測定したときの定量下限は,201採気で0.02Ppmであった.本法においては,ザルツマン法のような反応係数の濃度依存性はなく, …
  • NAID 110002908865
  • アルミニウムハライドに吸着した芳香族アミンの赤外および紫外スペクトルによる研究-2-1,5-ナフチレンジアミン,p-アミノベンゾニトリルとN-メチルアニリンについての結果(附)アニリン,p-トルイジン,p-クロロアニリン,1-および2-ナフチルアミンの吸収帯の表〔英文〕
  • 佐藤 博保 [他]
  • 鹿児島大学理科報告 (27), p151-164, 1978-09
  • NAID 40000466368
  • 溶液中でのポリブタジエンの熱分解
  • 大北 忠男,小泊 満生,橋元 親夫,柳田 英治
  • 日本ゴム協会誌 50(8), 544-547, 1977
  • … また, 過酸化ベンゾイルの添加により分解は非常に促進され, N-フェニル-2-ナフチルアミンなどのラジカル禁止剤の添加や窒素ふん囲気中では分解はほとんど起こらなかった. …
  • NAID 130001286761

関連リンク

ナフチルアミン (naphthylamine) は、ナフタレンの水素1個をアミノ基に置換した有機 化合物。 置換基の位置によって、α-ナフチルアミン(1-ナフチルアミン)とβ- ナフチルアミン(2-ナフチルアミン)があり、β位の方はアゾ染料の合成中間体として重要 である。 ...

関連画像

 ナフチルアミン 実施 例 996 1 7 2 ナフチルアミン 67 160 0 上記式6中の、R1は水素


★リンクテーブル★
先読み労働基準法施行規則」「2-アミノナフタレン」「2-ナフタリジン
国試過去問097H076
リンク元膀胱腫瘍」「2-aminonaphthalene」「β-naphthylamine」「2-naphthalidine」「2-naphthylamine
関連記事アミン」「ナフチルアミン

労働基準法施行規則」

  [★]

労働基準法法令

別表第一の二(第三十五条関係)

  • 一 業務上の負傷に起因する疾病
  • 二 物理的因子による次に掲げる疾病
  • 1 紫外線にさらされる業務による前眼部疾患又は皮膚疾患
  • 2 赤外線にさらされる業務による網膜火傷、白内障等の眼疾患又は皮膚疾患
  • 3 レーザー光線にさらされる業務による網膜火傷等の眼疾患又は皮膚疾患
  • 4 マイクロ波にさらされる業務による白内障等の眼疾患
  • 5 電離放射線にさらされる業務による急性放射線症、皮膚潰瘍等の放射線皮膚障害、白内障等の放射線眼疾患、放射線肺炎、再生不良性貧血等の造血器障害、骨壊死その他の放射線障害
  • 6 高圧室内作業又は潜水作業に係る業務による潜函病又は潜水病
  • 7 気圧の低い場所における業務による高山病又は航空減圧症
  • 8 暑熱な場所における業務による熱中症
  • 9 高熱物体を取り扱う業務による熱傷
  • 10 寒冷な場所における業務又は低温物体を取り扱う業務による凍傷
  • 11 著しい騒音を発する場所における業務による難聴等の耳の疾患
  • 12 超音波にさらされる業務による手指等の組織壊死
  • 13 1から12までに掲げるもののほか、これらの疾病に付随する疾病その他物理的因子にさらされる業務に起因することの明らかな疾病
  • 三 身体に過度の負担のかかる作業態様に起因する次に掲げる疾病
  • 1 重激な業務による筋肉、腱、骨若しくは関節の疾患又は内臓脱
  • 2 重量物を取り扱う業務、腰部に過度の負担を与える不自然な作業姿勢により行う業務その他腰部に過度の負担のかかる業務による腰痛
  • 3 さく岩機、鋲打ち機、チェーンソー等の機械器具の使用により身体に振動を与える業務による手指、前腕等の末梢循環障害、末梢神経障害又は運動器障害
  • 4 電子計算機への入力を反復して行う業務その他上肢に過度の負担のかかる業務による後頭部、頸部、肩甲帯、上腕、前腕又は手指の運動器障害
  • 5 1から4までに掲げるもののほか、これらの疾病に付随する疾病その他身体に過度の負担のかかる作業態様の業務に起因することの明らかな疾病
  • 四 化学物質等による次に掲げる疾病
  • 1 厚生労働大臣の指定する単体たる化学物質及び化合物(合金を含む。)にさらされる業務による疾病であつて、厚生労働大臣が定めるもの
  • 2 弗素樹脂、塩化ビニル樹脂、アクリル樹脂等の合成樹脂の熱分解生成物にさらされる業務による眼粘膜の炎症又は気道粘膜の炎症等の呼吸器疾患
  • 3 すす、鉱物油、うるし、タール、セメント、アミン系の樹脂硬化剤等にさらされる業務による皮膚疾患
  • 4 蛋白分解酵素にさらされる業務による皮膚炎、結膜炎又は鼻炎、気管支喘息等の呼吸器疾患
  • 5 木材の粉じん、獣毛のじんあい等を飛散する場所における業務又は抗生物質等にさらされる業務によるアレルギー性の鼻炎、気管支喘息等の呼吸器疾患
  • 6 落綿等の粉じんを飛散する場所における業務による呼吸器疾患
  • 7 石綿にさらされる業務による良性石綿胸水又はびまん性胸膜肥厚
  • 8 空気中の酸素濃度の低い場所における業務による酸素欠乏症
  • 9 1から8までに掲げるもののほか、これらの疾病に付随する疾病その他化学物質等にさらされる業務に起因することの明らかな疾病
  • 五 粉じんを飛散する場所における業務によるじん肺症又はじん肺法(昭和三十五年法律第三十号)に規定するじん肺と合併したじん肺法施行規則(昭和三十五年労働省令第六号)第一条各号に掲げる疾病
  • 六 細菌、ウイルス等の病原体による次に掲げる疾病
  • 1 患者の診療若しくは看護の業務、介護の業務又は研究その他の目的で病原体を取り扱う業務による伝染性疾患
  • 2 動物若しくはその死体、獣毛、革その他動物性の物又はぼろ等の古物を取り扱う業務によるブルセラ症、炭疽病等の伝染性疾患
  • 3 湿潤地における業務によるワイル病等のレプトスピラ症
  • 4 屋外における業務による恙虫病
  • 5 1から4までに掲げるもののほか、これらの疾病に付随する疾病その他細菌、ウイルス等の病原体にさらされる業務に起因することの明らかな疾病
  • 七 がん原性物質若しくはがん原性因子又はがん原性工程における業務による次に掲げる疾病
  • 1 ベンジジンにさらされる業務による尿路系腫瘍
  • 2 ベーターナフチルアミンにさらされる業務による尿路系腫瘍
  • 3 4-アミノジフェニルにさらされる業務による尿路系腫瘍
  • 4 4-ニトロジフェニルにさらされる業務による尿路系腫瘍
  • 5 ビス(クロロメチル)エーテルにさらされる業務による肺がん
  • 6 ベンゾトリクロライドにさらされる業務による肺がん
  • 7 石綿にさらされる業務による肺がん又は中皮腫
  • 8 ベンゼンにさらされる業務による白血病
  • 9 塩化ビニルにさらされる業務による肝血管肉腫又は肝細胞がん
  • 10 電離放射線にさらされる業務による白血病、肺がん、皮膚がん、骨肉腫、甲状腺がん、多発性骨髄腫又は非ホジキンリンパ腫
  • 11 オーラミンを製造する工程における業務による尿路系腫瘍
  • 12 マゼンタを製造する工程における業務による尿路系腫瘍
  • 13 コークス又は発生炉ガスを製造する工程における業務による肺がん
  • 14 クロム酸塩又は重クロム酸塩を製造する工程における業務による肺がん又は上気道のがん
  • 15 ニッケルの製錬又は精錬を行う工程における業務による肺がん又は上気道のがん
  • 16 砒素を含有する鉱石を原料として金属の製錬若しくは精錬を行う工程又は無機砒素化合物を製造する工程における業務による肺がん又は皮膚がん
  • 17 すす、鉱物油、タールピッチアスファルト又はパラフィンにさらされる業務による皮膚がん
  • 18 1から17までに掲げるもののほか、これらの疾病に付随する疾病その他がん原性物質若しくはがん原性因子にさらされる業務又はがん原性工程における業務に起因することの明らかな疾病
  • 八 長期間にわたる長時間の業務その他血管病変等を著しく増悪させる業務による脳出血、くも膜下出血、脳梗塞、高血圧性脳症、心筋梗塞、狭心症、心停止(心臓性突然死を含む。)若しくは解離性大動脈瘤又はこれらの疾病に付随する疾病
  • 九 人の生命にかかわる事故への遭遇その他心理的に過度の負担を与える事象を伴う業務による精神及び行動の障害又はこれに付随する疾病
  • 十 前各号に掲げるもののほか、厚生労働大臣の指定する疾病
  • 十一 その他業務に起因することの明らかな疾病

法令

  • 労働基準法施行規則(昭和二十二年八月三十日厚生省令第二十三号)
[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22F03601000023.html

2-アミノナフタレン」

  [★]

2-aminonaphthalene
β-ナフチルアミン


2-ナフタリジン」

  [★]

2-naphthalidine
β-ナフチルアミン


097H076」

  [★]

  • 膀胱癌の原因となるのはどれか。
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)
[正答]


※国試ナビ4※ 097H075]←[国試_097]→[097H077

膀胱腫瘍」

  [★]

bladder tumor BT, bladder neoplasm, urinary bladder neoplasm
tumor vesicalis
膀胱癌

疫学

  • 大部分が悪性腫瘍(死亡率は全悪性腫瘍の1.5%)
  • 50-70歳代に多く、男女比は3:1。
  • 発生年齢は男女とも40歳代以降で年齢とともに高くなる。50歳代以降に発生しやすい(IMD)。
  • 年齢調整死亡率:男性 3.8/10万人、女性 1.0/10万人
  • 罹患率:男性 6.8人、女性 1.7人(IMD)。

好発部位

転移

  • リンパ節転移:多い
  • 血行性転移:肺>>肝>骨 ?

病理

  • 上皮癌95%, 肉腫5%

悪性腫瘍

  • 移行上皮癌
  • 膀胱癌の80%以上
  • 表在性・乳頭状であることが多い
  • 多発性・異所性再発癌の傾向がある
  • そのため上皮内癌でも悪性度は高い
  • 扁平上皮癌
  • 非乳頭状で浸潤性に広がる。
  • 腺癌
  • 肉腫

良性腫瘍

  • 良性膀胱乳頭腫

病因

  • 1. 芳香族アミン
  • ゴム工業、石油化学工業、ペンキ工など芳香族アミンを扱う職業人は発生率が非常に高い(職業性膀胱癌)。またこの場合、潜伏期は平均18年。
  • 2-ナフチルアミン、ベンチジン、4-アミノジフェニルなど
  • 2. トリプトファン代謝物
  • 3. 喫煙
  • 4. コーヒー
  • 5. 慢性機械的刺激:扁平上皮癌が多い
  • 膀胱結石:長年放置され、継続的に刺激を受けた場合
  • ビルハイツ住血吸虫:虫卵による刺激。
  • 6. 遺伝的要因
  • 第9番染色体の欠失:膀胱粘膜に発生する乳頭状の癌に関与
  • 第17番染色体短腕の癌抑制遺伝子の障害:上皮内癌の発生に関与

症状

  • 1. 血尿
  • 初発症状は無症候性血尿(症例の約80%)
  • 突然の血尿と自然止血を繰り返し、次第に血尿の持続時間が長くなる
  • 腫瘍部血管の破裂、潰瘍、壊死による血管損傷で起こる出血と、凝血による止血のため
  • 2. 排尿障害
  • 高度の血尿による凝血塊や膀胱頚部の腫瘍のため
  • 3. 疼痛
  • (1)排尿痛
  • (2)側腹部痛・背痛
  • (3)腰部神経痛性疼痛
  • (4)腎部痛・発熱
  • 4. 全身症状…腫瘍の進展により体重減少、倦怠感、貧血など悪液質の症状を呈する

=腫瘍合併症、腫瘍の進展による症状

  • 1. 膀胱炎
  • 二次感染、癌浸潤
  • 2. 水腎症
  • 尿管口・尿管への浸潤

診断

  • 診断は膀胱鏡検査によるが、生検にて分化度と浸潤などを調べる。

内視鏡検査(膀胱鏡)

  • 経尿道的に膀胱鏡を挿入し、膀胱内を観察。膀胱腫瘍の診断に最も重要な検査(膀胱癌の確定診断)
  • 腫瘍の発生部位、数、大きさ、正常を確認。

尿細胞診

  • フォローアップやスクリーニング目的で施行
  • 尿中に脱落した腫瘍を染色する。膀胱内を生食にて洗浄し、この洗浄液について細胞診をおこなうこともある。細胞診は膀胱鏡にて診断の困難な上皮内癌に有効。
  • 悪性度III, IV, Vで確定診断に繋がる。

その他

  • 膀胱造影、排泄性腎盂造影、超音波検査、CTスキャン、麻酔下双手診

画像診断

  • 排泄性尿道造影(IVP)、超音波診断(経尿道的、経腹的)、CTにより腫瘍の広がり(浸潤度)と上部尿道の精査を行う。

治療

  • 治療方針の決定に大切なのは浸潤度と分化度。
  • 浸潤度:表在性癌 → 経尿道的切除術・抗悪性腫瘍薬の膀胱内注入療法。浸潤癌 → 膀胱全摘出術
  • 分化度の低いものや、浸潤度T3以上のものは原則、膀胱全摘除術。
  • 1. 表在性腫瘍(浸潤が粘膜下層までのもの:TaとT1)
膀胱温存かつ根治治療を目指す。
  • 病理所見でCISを認める場合や,再発の可能性の高い多発性低分化癌症例ではTUR-Bt後にBCGの膀胱内注入療法を行う
  • BCG膀胱内注入療法
  • 2. 表在性腫瘍であるが、上皮内癌(CIS)である場合
悪性度が高いため、根治のために膀胱全摘除が選択肢となる。
  • BCG膀胱内注入療法(第一選択)
  • 膀胱全摘除術(浸潤度に準じる)
  • 3. 浸潤性腫瘍(筋層浸潤:T2以上)
  • 骨盤リンパ節郭清術→根治的膀胱全摘除術
  • 転移のあるもの(T3以上)など切除不能な進行癌では化学療法(M-VAC療法)を行う。

合併症

予後

  • 浸潤度と組織型によって決まる。
  • 表在性癌:良好
  • 浸潤性癌:不良
  • 表在癌 + 経尿道的切除術:5年生存率約80%
  • 浸潤癌 + 膀胱全摘出術 :5年生存率約20%

種類

a. 良性上皮性腫瘍
 1)上皮性乳頭腫 urothelial papilloma
 2)尿路上皮乳頭腫:内反型 urothelial papilloma ; inverted type
 3)扁平上皮乳頭腫 squamous cell papilloma
 4)絨毛腺腫 villous adenoma
b. 悪性上皮性腰痛
 1)上皮内癌 carcinoma in situ(CIS)
 2)尿路上皮癌 urothelial carcinoma (UC)
 3)扁平上皮癌 squamous cell carcinoma(SCC)
 4)腺癌 adenocarcinoma(AC)
  (1)通常型
  (2)特殊型
   ①尿膜癌 urachal carcinoma
   ②印環細胞癌 signet-ring cell carcinoma
   ③中腎癌 clear cell carcinoma
 5)小細胞癌 small cell carcinoma(NEC)
 6)未分化癌 undifferentiated carcinoma
 7)その他 others
  繊毛癌、カルテノイドなど
c. 良性非上皮性腫瘍
d. 悪性非上皮性腫瘍
e. 腫瘍性病変ないし異常上皮
 1)炎症性偽腫瘍 inflammatory pesudotumor
 2)尿路上皮過形成 urothelial hyperplasia
  ①平坦状尿路上皮過形成 flat urothelial hyperplasia
  ②乳頭状尿路上皮過形成 papillary urothelial hyperplasia
 3)異形成 dysplasia
 4)扁平上皮化生 squamous metaplasia
 5)腎原性化生 nephrogenic metaplasia
 6)増殖性膀胱炎 proliferative cystitis
   ①ブルン細胞巣 von Brunn's nest
   ②腺性膀胱炎 cystitis glandularis
   ③嚢胞性膀胱炎 cystitis cystica
 7)乳頭状またはポリープ状膀胱炎 papillary or polypoid cystitis
 8)マラコプラキア malacoplakia
(日本泌尿器科学会,日本病理学会編:泌尿器科・病理 膀胱癌取扱い規約,第3版, pp50-51,金原出版. 2001より引用)

TNM分類

T-原発腫瘍の壁内深達度
 TX 原発腫瘍の評価なし
 T0 腫瘍なし
 Ta 非浸潤性乳頭状癌
 Tis 上皮内癌(平坦癌)
 T1  粘膜下結合組織までの浸潤
 T2 筋層への浸潤
  T2a 筋層の半ばまでの浸潤
  T2b 筋層の半ばを越える浸潤
 T3 膀胱周囲への浸潤
  T3a 顕微鏡的レベルの浸潤
  T3b 肉眼的的レベルの浸潤(壁外腫癌)
 T4  腫瘍が前立腺,子宮,膣,骨盤壁,腹壁のいずれかに浸潤
  T4a 前立腺,子宮,膣のいずれかに浸潤
  T4b 骨盤壁,腹壁のいずれかに浸潤
N-所属リンパ節転移
 NX 所属リンパ節の評価なし
 N0 所属リンパ節転移なし
 N1 2cm以下の1個の所属リンパ節転移を認める
 N2 2cmを超え5cm以下の1個の所属リンパ節転移,または5cm以下の多数個の所属リンパ節転移を認める
 N3 5cmを超える所属リンパ節転移を認める
M-遠隔転移
 MX 遠隔転移の有無不詳
 MO 遠隔転移なし
 M1 遠隔転移あり
(TNM分類,第6版, 2002より引用)



2-aminonaphthalene」

  [★] 2-ナフチルアミン2-アミノナフタレン


β-naphthylamine」

  [★] 2-ナフチルアミンβ-ナフチルアミン

2-naphthalidine」

  [★] 2-ナフチルアミン2-ナフタリジン


2-naphthylamine」

  [★]

2-ナフチルアミン


アミン」

  [★]

amine
生体アミン


概念

  • アンモニア(NH3)の水素原子(H)を1~3個アルキル基で置換した塩基性有機化合物

分類

置換基の数

  • 第一アミン RNH2
  • 第二アミン R2NH
  • 第三アミン R3N

生体内のアミン

あみん

  • [display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%BF%E3%82%93


ナフチルアミン」

  [★] 2-ナフチルアミン




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