15-(4-ヨードフェニル)-3(R、S)-メチルペンタデカン酸(123I)

出典: meddic

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

関連リンク

1mL中. 15-(4-ヨードフェニル)-3(R,S)-メチルペンタデカン酸(123I). (検定日時 において). 74MBq. 15-(4-ヨードフェニル)-3(R,S)-メチルペンタデカン酸. 0.4mg. 添 加 物. ウルソデオキシコール酸7mg,リン酸水素ナトリ. ウム,水酸化ナトリウム ...

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。

添付文書

薬効分類名

  • 放射性医薬品

販売名

カルディオダイン注

組成

  •  本剤は,水性の注射剤で,ヨウ素-123を15-(4-ヨードフェニル)-3(R,S)-メチルペンタデカン酸の形で含む。
     1mL中
     15-(4-ヨードフェニル)-3(R,S)-メチルペンタデカン酸(123I)(検定日時において)  74MBq
  •  15-(4-ヨードフェニル)-3(R,S)-メチルペンタデカン酸 0.4mg

添加物

  •  日本薬局方ウルソデオキシコール酸 7mg

添加物

  •  日本薬局方リン酸水素ナトリウム

添加物

  •  日本薬局方水酸化ナトリウム

効能または効果

 脂肪酸代謝シンチグラフィによる心疾患の診断

  •  通常,成人には本剤74〜148MBqを静脈内投与する。投与後15〜30分より被検部に検出器を向け,撮像もしくはデータ収集を行いシンチグラムを得る。
     投与量は年齢,体重により適宜増減する。

薬効薬理

  •  本剤は,脂肪酸として細胞内に取り込まれた後,アシルCoA合成酵素によって活性化され,トリグリセリド及びミトコンドリアに取り込まれる。脂肪酸のβ位にメチル基が導入されているためにα酸化,β酸化を受けて代謝されるが,第一段階で直接β酸化を受けるわけではないので心筋細胞内に長くとどまる8)。本剤の局所心筋内分布は心筋細胞内のATP濃度9),トリグリセリド含有量10)及びミトコンドリア機能の変化を反映する11)など,脂肪酸としての特徴を有する。

有効成分に関する理化学的知見

1.放射性核種の特性(123Iとして)

  •  物理的半減期:13.27時間
     主γ線エネルギー:159keV(83.3%)


★リンクテーブル★
関連記事R」「S」「Red」「」「r

R」

  [★]

WordNet   license wordnet

「the 18th letter of the Roman alphabet」
r

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「resistance / 17歳以下父兄同伴映画の表示 / rook」


S」

  [★]

WordNet   license wordnet

「the 19th letter of the Roman alphabet」
s

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「sulfurの化学記号 / {略}South[ern]」


Red」

  [★]

WordNet   license wordnet

「a tributary of the Mississippi River that flows eastward from Texas along the southern boundary of Oklahoma and through Louisiana」
Red River


酸」

  [★]

acid
塩基


ブランステッド-ローリーの定義

ルイスの定義

r」

  [★]

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「roentgen / recto」




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡