099G028

出典: meddic

  • 58歳の男性。腹部超音波検査で初めて肝に孤立性腫瘤を指摘され入院した。3年前に上行結腸癌で右半結腸切除術を受け、術後定期的に通院していた。血液所見:赤血球385万、Hb11.5g/dl、白血球4,200、血小板14万。血清生化学所見:総蛋白7.0g/dl、アルブミン3.1g/dl、ZTT13.0(基準4.0~14.5)、総ビリルビン0.9mg/dl、AST32単位、ALT28単位、アルカリホスファターゼ350単位(基準260以下)、γ-GTP48単位(基準8~50)。免疫学所見:HBs抗原陰性、HCV抗体陰性、AFP8ng/ml(基準20単位以下)、CEA22ng/ml(基準5以下)。腹部造影CTで肝左葉に径4cmの腫瘤陰影を1個認めるが、肺を含めその他の臓器には異常を認めない。適切な治療方針はどれか。
[正答]


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