098D034

出典: meddic

  • 66歳の男性。発熱と意識障害とのため来院し、直ちに入院した。
  • 1週前から37℃台の発熱が続き、昨日から家族との会話に支障をきたすようになった。2か月前に冠動脈狭窄に対して冠動脈ステント留置術を受けた。その後、再狭窄予防のため抗血小板薬の投与を受けていた。
  • 呼びかけに応じるが話す内容にまとまりがない。体温38.2℃。脈拍112/分、整。血圧130/86mmHg。眼瞼結膜は蒼白で眼球結膜に黄染を認める。
  • 血液所見:赤血球270万、Hb7.8g/dl、Ht25%、網赤血球56‰、白血球6,700、血小板3万。末梢血塗抹May-Giemsa染色標本を以下に示す。
  • 考えられる検査所見はどれか。




[正答]
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