098A056

出典: meddic

  • 27歳の女性。下腹部痛を主訴に来院した。2週前から多量の膿性帯下を認めていたが、7日前から下腹部痛をきたし、3日前から悪寒を伴う発熱がある。下腹部全体にBlumberg徴候を認め、内診でDouglas窩に抵抗と圧痛とを認める。白血球19,500、CRP10.4mg/dl(基準0.3以下)。子宮頚管分泌物検査:クラミジア抗原陽性。適切な治療はどれか。
  • a. 膣洗浄
  • b. 卵管通水
  • c. 抗菌薬殺与
  • d. 抗ウイルス薬投与
  • e. 付属器摘出術
[正答]


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