098A053

出典: meddic

  • 61歳の女性。全身倦怠感、筋肉痛および四肢のしびれを主訴に来院した。2年前から喘息様症状が出没している。1か月前から両肩の疼痛と右足のびりびりした異常知覚とが出現し、対側の下肢と両前腕とに及んだ。体温36.8℃。血圧140/80mmHg。リンパ節腫脹を認めない。胸部聴診上異常所見はない。下腿に紫斑を認める。左前腕の屈筋と左腓腹筋とに軽度の筋力低下を認める。両側前腕と下腿とに感覚低下を認める。尿所見:蛋白1+、糖(-)。血液所見:赤血球380万、Hb13.3g/dl、白血球22,300(好中球37%、好酸球42%、単球4%、リンパ球17%)、血小板48万。血清生化学所見:総蛋白7.3g/dl、γ-グロブリン22.4%、AST28単位(基準40以下)、ALT30単位(基準35以下)、CK42単位(基準10~40)。CRP4.4mg/dl(基準0.3以下)。
  • この疾患でよくみられる自己抗体はどれか。


[正答]


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