097I006

出典: meddic

  • 人口100万の市で糖尿病発症予防のため耐糖能異常者を対象として栄養指導と運動負荷による介入研究を行うことにした。空腹時血糖値で一次スクリーニングを行い、経ロブドウ糖負荷試験を二次スクリーニングとして対象者を選ぶこととする。年齢は40~65歳とする。無作為割付けにより介入群と対照群とに分ける。介入中も経ロブドウ糖負荷試験により中間解析を行う。
  • 適切でないのはどれか。
  • a. 一次スクリーニングには基本健康診査の結果を用いる。
  • b. 血糖値測定は単一機関で行う。
  • c. 介入指導には医師の付添いが必要である。
  • d. 評価は糖尿病の累積発症率をもってする。
  • e. 中間解析の結果、介入が有効と判明したらその時点で研究を中止する。
[正答]


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