096F004

出典: meddic

  • 42歳の男性。生来健康であったが、前日夜から高熱、咳および喀痰が生じたため来院した。意識は清明。体温39.0℃。呼吸数22/分。脈拍98/分、整。血圧128/76 mmHg。心雑音はない。喀痰は膿性。血液所見:赤血球470万、Hb15.6g/dl、白血球12,800。胸部エックス線写真で右下肺野に浸潤影を認める。正しいのはどれか。
  • a. 直ちに喀痰のGram染色検査を行う。
  • b. 直ちに胃液で抗酸菌を培養する。
  • c. 直ちに抗菌薬を投与する。
  • d. 喀痰培養は治療開始後に実施する。
  • e. 起因菌が同定されるまで治療開始を待つ。
[正答]


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