096D053

出典: meddic

  • 12歳の男児。遠足の山道でハチに刺されて来院した。体温37.2℃。脈拍86/分、整。血圧94/46 mmHg。右腕に刺傷部が2か所あり、右腕全体に発赤、疼痛、腫脹および熱感を認める。血液所見:赤血球420万、Hb 12. 4g/dl、Ht42%、白血球9,800、血小板32万。血清生化学所見:尿素窒素12 mg/dl、クレアチニン0.8 mg/dl、AST(GOT)32単位(基準40以下)。CRP3.2mg/dl(基準0.3以下)。この疾患で正しいのはどれか。
  • (1) ハチ毒ではスズメバチが最も強い。
  • (2) 気道狭窄を起こすことがある。
  • (3) 減感作療法は無効である。
  • (4) 刺傷歴を重ねるごとに軽症となる。
  • (5) RAST(radioallergosorbent test)は診断に有用である,
  • a. (1)(2)(3)
  • b. (1)(2)(5)
  • c. (1)(4)(5)
  • d. (2)(3)(4)
  • e. (3)(4)(5)
[正答]


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