096D028

出典: meddic

  • 26歳の女性。皮膚の黄染を主訴に来院した。3日前に37.6℃の発熱、全身倦怠感および食思不振が出現し、尿が褐色.になった。今朝、皮膚の黄染に気付いた。この6か月性的接触はない。飲酒暦はない。皮膚と眼球結膜とに黄染を認める。肝を右肋骨弓下に3cm触知する。血清生化学所見:総ビリルビン6.2mg/dl、直接ビリルビン4.8mg/dl、ASTくGOD720単位(基準40以下)、AIJくGP乃960単位(基準35以下)。免疫学所見:lgMそ1A抗体陽性、HBs抗原陰性、HCV抗体陰性。この疾患で正しいのはどれか。
  • a. 垂直感染する。
  • b. 主に血液を介して感染する。
  • c. 慢性化しない。
  • d. 劇症化しない。
  • e. 肝癌が高頻度に発生する。
[正答]


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